シー・シェパードが居座る和歌山県太地町近隣住民「日本円も持たずに和歌山の田舎に来る。追っ払いたい」

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和歌山県太地町のシー・シェパードの活動家について、近隣の方がコメント欄で現状を伝えているのでご紹介します。


和歌山県太地町のシー・シェパード問題は2014年2月時点でその様子を撮影した当サイトの記事がFacebookで70,000近い「いいね!」、Twitterで9,000近いツイートとなっており日本国内で高い関心を持たれているようです。

イルカ漁に抗議するため和歌山県太地町に居座るシー・シェパードの悪質な行動を記録した写真がネットで拡散中

この記事のコメント欄に、近隣の町に勤務しているという方がシー・シェパードの実態を投稿されていました。

それによると彼らは日本も話せない上に日本円も持っておらず、現地ではクレジットカードを扱っていない個人商店も多いため困っているということです。

主張があるとは言え他人の国に来て配慮すら見せない集団への批判がネットでまた高まっていきそうです。

周辺の町のホテル勤務です 独り言をお許しください
滞在目的が stop dolphin killingなお客様への対応が難しい。
そういう目的の外国人は日本語も喋れず、日本円も持たず、和歌山の田舎に来てしまう方が多い気がします。また、英語を喋れるホテルスタッフも少なく、意思疎通が非常に困難になります。クレジットカード取り扱わない個人店が多いので、せめて現金を持ってきて欲しい。
追っ払いたいのが本音ですが、一従業員では難しいのが現状。
私自身、捕鯨は太地の文化だと思っていますが、仕事に私情を交えていいものなのかと。
ただ このような記事が出て、皆様の目にとまり 現状を知っていただけるのは心強いです。

 
また「トリップアドバイザー」には太地町の隣、那智勝浦町のビジネスホテルレビューとしてこう書かれています。これは2014年3月に投稿された書き込み。

ホテル館内、至るところに柄の悪い外国人が陣取っていて、とても休まる場所ではありません。
廊下など、共用スペースに集団で座り込んでお菓子を食べながら雑談したりと、我が物顔で居座っています。

(中略)

静かに休息をとることもできず、騒ぎ声に悩まされ、落ち着くこともできなければ、レストランも安心して利用できないなんて、ひどい話です。
最悪の旅になってしまいました。

 
産経新聞記者で「シー・シェパードの正体」著者でもある佐々木正明氏はTwitterで2015年1月にシー・シェパードの活動家が太地町で増えていることや新法の整備の必要性について語っています。


 

参考URL:http://www.tripadvisor.jp/ShowUserReviews-g1121355-d1910271-r195828363-Business_Hotel_Blue_Harbor-Nachikatsura_cho_Higashimuro_gun_Wakayama_Prefecture.html

 


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