安倍首相のヤジ問題に民主党前原誠司が大激怒「反省しなさいと言ってるんですよ!」全文(3分06秒)

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2月19日に安倍首相が「日教組!」などとヤジを飛ばした問題で、2月20日に今度は民主党の前原誠司氏が声を荒らげて安倍首相を批判しています。


前原氏は安倍首相に対し「ちょっと反省が足りないんじゃないですか?」「反省をもっとしてもらいたい」「自分自身が反省するということを言ってもらいたい」「全く反省してないですねあなた」「反省をしなさいと言ってるんですよ」と繰り返し反省を促した末に「反省はしないし素直ではないし。器量が小さい。」と不満そうにした上で大島委員長に注意するよう促していました。
 

 
前原氏が反省を求めていた箇所を赤くしました。

前原誠司氏:

民主党の前原でございます。えー、質問に先立ちましてまず安倍総理大臣に残念なことを申し上げたいと思います。えー、昨日もそうですが、国会中閣僚席からヤジを飛ばされるということ、これは極めて品位に欠ける、そしてまたご自身がヤジを飛ばしたことについていろいろおっしゃっているにも関わらず自らが答弁席からヤジを飛ばされるということは言語道断だと思います。厳しく反省して頂きたい。一言お願いします。

安倍首相:

事実誤認が明らかである場合には私がそれを訂正したこともございますが、今後ですね、静かな討論を心がけたいと、このように与野党お互いにですね、そういう雰囲気を作っていくように私も心がけていきたいと思います。

前原誠司氏:

ちょっと反省が足りないんじゃないですか?事実誤認て、昨日玉木議員の質問の時に、農林水産大臣(の話)の時になぜ日教組が出てくるんですか。そこでヤジを飛ばしてたのは総理自身でしょ。反省をもっとしてもらいたい。しっかりと、自分自身が反省するということを言ってもらいたいということを言ってるんです。もう一言お願いします。

安倍首相:

なぜあの時日教組と言ったかといえばですね、いわば日教組は補助金をもらっていて、そして

—ここから動画—

教育会館というのがあるわけでありますが、教育会館から献金をもらっている議員が民主党にはおられて、それに対する質問をかつて我が党がしたときにですね、「これは別の団体だから関係ない」というのが当時の民主党の政府としての、大臣が答弁した見解であったわけですから、まぁそれをどう考えるかという指摘をしたところでございます。

前原誠司氏:

これ全く反省してないですねあなた。(沈黙)その通りだって?昨日は西川さんの所謂献金疑惑について玉木議員が質問をして、それに対してあなたはそこからヤジを飛ばしてたんですよ。聞かれたらそれを答弁するならわかりますよ。それを開き直ってまた抗弁する。全然反省が足りないじゃないですか。反省をしなさいと言ってるんですよ!反省をすべきだよ。(ヤジに対して)何が偉そうだ!この・・・この・・・この議場でその答弁席からヤジを飛ばす方が品位に欠けるじゃないですか。しっかりと反省をすべきですよ。もう一度答弁を下さい。

安倍首相:

まぁいわば、やりあい・・議論の答弁をしている最中にですね、いわばそれを完全に妨害することについてはお互いに避けなければいけないわけですが、様々な議論の中でそれをお互いに指摘しあうと、議論が伯仲するなかにおいてですね。まぁしかし、それについても静かな議論を心がけていかなければいけないと思っているということを申し上げたわけでございます。

前原誠司氏:

まぁ反省はしないし素直ではないし。器量が小さい。それを国民の皆さん方に示したと思いますよ。委員長、総理のみならず他の大臣。名前は言いませんよ。多分自分自身だと思っている方おられると思いますが、あまりにも答弁席からヤジがひどい。これについてはしっかり委員長から閣僚に対して指摘をして頂きたい。

大島委員長:

えー、閣僚の皆様方も品性を持った委員会を運営するということにおいては気持ちは同じだと思います。答弁席で答えることはしっかりし、ヤジと言われるものについてはしっかりと自己を抑制して頂きたいと思うと同時に、委員各位の皆様方にも、答弁中にヤジるということは、これは私はあまりいいことではない、むしろ適格といっては語弊がありますがそれが議員の発言があります。お互いにそこはこの権威ある予算委員会を実りある議論をするためにも、お互いに注意していこうではございませんか。

前原誠司氏:

まぁこんなくだらんことで5分も時間を使うっていうのは本当に情けない話であります。それでは質問をいたします。まず・・・

 

2月19日安倍首相が民主党議員に国会でヤジ「日教組!」を飛ばして話題になっているシーン(37秒)

 


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