日本中から総バッシング受けても被害者意識たっぷりで会社にしがみつく朝日新聞の社員たち

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朝日新聞の慰安婦検証記事の大炎上が収まる気配を見せていません。
 


 
朝日新聞の慰安婦記事検証へのバッシングは衰えを見せておらず、政治家も批判しています。橋下徹氏がこんなふうに語っていたのはすぐに報じられていますが

【産経新聞】橋下氏が朝日記者にチクリ「僕だったら瞬間に辞める」

橋下徹大阪市長は7日の囲み取材で、朝日記者に対して「僕だったら報道が出た瞬間に辞める。日韓関係をこじらせちゃって、とてもじゃないが(社内に)いられない」と皮肉った。

橋下氏はさらに「検証記事はあれで終わりか。(記事を見て)どう思うのか」と逆質問。朝日記者が「社内で議論しているところ」と答えると、「よく(社内に)いられる。すごい精神力。政治家向きだ。僕だったら辞めるが、朝日の人はそこまでのことだと感じていないんでしょうね」とたたみかけた。

 
遂に安倍首相も。

【zakzak】安倍首相、菅官房長官留任を明言 朝日の誤報は厳しく批判 産経インタビュー

安倍首相は「朝日が取り消した(吉田清治氏の『朝鮮人女性を強制連行した』という)証言が、事実として報道されたことによって2国間関係に大きな影響を与えた。同時に、全ての教科書にも『強制連行』の記述が出たのも事実だ」「報道によって多くの人たちが悲しみ、苦しむことになっていく。そうした結果を招くことへの、(朝日の)自覚と責任感の下に、常に検証を行っていくことが大切だ」と語った。

朝日の木村伊量(ただかず)社長らの国会招致について、安倍首相は「国会で判断されること」と語ったが、日本と日本人の名誉を著しく傷付けた朝日のケジメはまだまだ終わっていない。

 
朝日新聞は慰安婦問題を国際的に広めたにも関わらず、検証記事を英文サイトには掲載していないということでその体質が窺い知れますが

【zakzak】朝日新聞、慰安婦誤報 英文サイトに検証記事なし「お答えは、さし控えます」

慰安婦問題の大誤報を32年もたって認めた朝日新聞に、国際社会で日本と日本人の名誉回復を求める声が高まっている。ところが、同紙ウェブサイトの英字版を見ても、5、6両日に掲載した特集「慰安婦問題を考える」の英訳記事がなかなか確認できないのだ。一刻も早い「真実の発信」が不可欠のはずだが、一体どうなっているのか。

(中略)

朝日が運営するウェブサイトの英字版では9日午前9時現在、誤報を認めた記事の英文版は確認できない。朝日の主要記事は当日中に英訳され、同サイトに掲載されている。これだけ日本にダメージを与えた証言を取り消す検証記事は、少しでも早く掲載する必要があるはずだ。万が一、掲載しないとなれば、「姑息」といわれても仕方ないのではないか。
(中略)

電話で、回答ができない理由を担当者にたずねても、「さし控えますということです」という答えしか返ってこなかった。

 
朝日新聞の社員たちは被害者意識すらあるようです。これは東スポが伝えています。

朝日「慰安婦誤報」に若手記者からも怒り「大誤報したのに退職金もらって…」

ある20代の記者は本紙にこう激白した。「32年前のことをわざわざ『誤報だった』と報じて、直接批判にさらされるのは現場に出ている我々、若い記者。取材先で『あれは何?』と聞かれても、僕らは答えようがないですよ」とため息交じり。

また30代の記者は「もし今、自分が書いた記事で『誤報でした』なんてことになったら大問題で、すぐ処分される。内容次第では上司も飛ばされるでしょう。でも、32年前のこの記事では書いた記者も社会部長もおとがめなしどころか、結構出世してる。退職金もきっちりもらってる。『こんな不公平はない』と社内は不満の声ばかりですよ」と明かした。

 
Twitterでも、朝日新聞の記者からの生の声がこんなふうに伝えられています。


 
朝鮮日報には韓国政府が朝日新聞を助けるべきだとのコラムが掲載され「韓国の会社に買収してもらえば」などと揶揄され始めた朝日新聞ですが

【コラム】朝日新聞の孤立

日本社会では「朝日が間違いを認めた」と攻撃が相次いでおり、日本政府までこれに加勢している。

旧日本軍の従軍慰安婦をめぐる朝日新聞の闘いは20年以上になる。加害者の国の新聞が常に被害者側に立って闘ってきたのだから、孤立し疲れが見えてきた。これを知恵を持って助ける方法が韓国政府にはあるはずだ。

 
朝日新聞の社員たちにはこれから茨の道が待っていそうです。

2012年には抗議に対して本社ビルから笑って見ていたという朝日新聞の社員たちの写真がTwitterで拡散していますが  


 
安倍首相にまで批判されネットには嫌われ、韓国紙にまで「韓国政府が助けるべき」と情けをかけられる惨めな朝日新聞でも、社員は周囲に蔑まれながら被害者意識たっぷりで会社にしがみついていくのでしょうか。

冒頭にあげた橋下徹氏の言葉が代弁しています。

よく(社内に)いられる。すごい精神力。

 


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