慰安婦記事を執筆した朝日新聞の元記者が勤務する大学への電凸動画が公開され話題に「後期授業は未定」

LINEで送る
Pocket

 
朝日新聞の慰安婦記事を執筆したとされる元記者・植村隆氏への怒りが収まらないネット民が、現在の勤務先とされる大学に電凸した際のやりとりを動画で公開しています。
 


 
朝日新聞の元記者である植村隆氏の動向が伝えられたのは、奇しくも朝日新聞による慰安婦記事検証報道と同じタイミングで週刊文春によるものでした。

その際の記事はこちらですが

慰安婦火付け役 朝日新聞記者はお嬢様女子大クビで北の大地へ

札幌市内にある私立大学の北星学園大学の非常勤講師です。

と勤務先を公開したことでネット民が凸っているようです。
 
植村氏については8月10日夜にも産経新聞が名指しで批判する記事を掲載しており、日本中がバッシングしている状態です。

朝日新聞「慰安婦報道」が触れなかったこと

朝日が最も検証すべきは、1991年夏の「初めて慰安婦名乗り出る」と報じた植村隆・元記者の大誤報だ。記事は挺身隊と慰安婦を混同、慰安婦の強制連行を印象付けた。しかも義父にキーセン(芸妓)として売られていたことを書かずに事実をゆがめたからだ。しかし今回、同紙は誤報を認めなかった。

 
植村氏は既に朝日新聞を退社していますが、神戸の女子大教授になるはずだったことを今年の春、週刊文春に突き止められ批判が殺到して話が頓挫した経緯がありました。

これは冒頭の週刊文春の記事に含まれています。

植村氏、小誌2月6日号の記事「“慰安婦捏造”朝日新聞記者がお嬢様女子大教授に」で明らかにしたように、今年3月で朝日を早期退社し、4月から神戸松蔭女子学院大学で教授となる、はずであった。

「文春の記事で批判が殺到し、神戸松蔭女子学院大学側は、植村さんと結んでいた雇用契約を3月に解消したのです。

 
神戸松蔭女子学院大学に続いて今回も北星学園大学への批判が殺到しているようで、電凸した際の録音を動画で公開しているYouTubeビデオが話題になっています。

 
この中で大学職員の方が「植村氏が後期の授業を続行するかどうかは未定」と話すくだりが含まれていました。これは大学職員の方による発言です。

前期・後期と1年間(授業を)持つはずだったんですが、前期の授業は既に終了しておりまして、後期に関してはちょっと今ですね、いろんなご意見を出している状況で、今はまだ未定なんですよね。続行されるかどうか。

 
北星学園に凸されたという別の方が、これを補完する情報をブログで明らかにしています。

momongaの雄たけび・・・なんてね(*^-^*) – 北星学園大学に電凸!!絶対に許せない人たち

担当の女性
「あ、いや。
今夏休み中で、もうすぐ継続雇用のための審査がありますんで、次の雇用が決まってるわけでもないです。
もう(雇用するのは)止めようって意見もありますしね。抗議の電話も結構頂いていますし・・。」

 
これらの電凸報告によると、植村隆氏は当初1年間の契約で非常勤講師を予定していたものの、前期が終了した段階で朝日新聞の報道が大きな問題になったために、急遽審査の上後期の授業を担当するかどうかについて北星学園大学側が検討している状態、ということのようです。
 
仮に前期で授業が打ち切られるということになれば、植村隆氏は神戸松蔭女子大学に続いて、週刊文春の報道で再度職を失うということになりますが、どうなるのでしょう。

冒頭にあげた週刊文春の記事には、植村氏を雇用した北海学園大学の学長の声としてこう書いています。

「誤りがあったかも知れませんがそれは彼の長い記者人生のなかでごく一部のこと。それだけで彼を評価するのはどうかと思います」

 
この言葉が真意であれば、植村氏の講義が前期で打ち止めということにはならないはずですが、仮に後期の授業を取り消すことになるとすれば今度はこの学長の発言が無責任だとして学内で問題になるのかもしれません。

 


BuzzNews.JPは新着記事配信にご登録の上、当サイトにてお楽しみ下さい。


follow us in feedly


当サイトではコンテンツの無断転載・無断使用を固く禁じています。
当サイトは「BuzzFeed Japan株式会社」とは何の関係もありません。また2015年2月に閉鎖されたバイラルメディア「BUZZNEWS」やその関係者とも一切関係ありません。

最新の調査

記事に関連したアンケートは役に立っている

結果を見る

過去のアンケート結果一覧

Loading ... Loading ...

Twitterで新着記事配信中

新着記事をブラウザへプッシュ配信

Facebookで新着記事配信中

PAGE TOP