「政界失楽園」自民党の門博文が過去のブーメラン発言や「武勇伝」公言で話題に

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3月5日発売の週刊新潮が自民党の農林水産政務官・中川郁子さんと門博文衆院議員の路上キス写真を掲載した件で、門議員の過去の「ブーメラン発言」や新潮に掲載されている「呆れた釈明」が失笑を買っています。


週刊新潮に「政界失楽園」として路上での濃厚キスシーン写真を掲載された門博文議員は2013年にTwitterでこんな発言をしており、「見事なブーメラン」とネット民に呆れられています。

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東京駅に向かう地下鉄のホームの片隅。抱き合う若い男女の「濃密な」キスシーンに遭遇しました。こんな朝っぱらから、しかも人目も憚らず。こんなことは外国のことと思ってた私は一昔前の人間でしょうか。

門博文議員はTwitterアカウントに鍵をかけてしまったため「Twitterに鍵かける政治家なんて見たことないね」などと更に話題になっていますが、それだけではありません。

週刊新潮の記事からも門議員の発言で注目を集めている部分があります。門議員は当初、キス写真を見せられても自分ではないとして否定。その際、過去にソ****ドに十数回通ったことがあることやクラブのホステスにキスしたことがあることを自ら暴露。

一部伏字にしています。

もっとも、今まで妻一筋かというと、そうとは言えんな。男やからな。風俗はソー***ドだけや。十数回行ったかな。

(中略)

吉原にも行ったけど、議員になってからはない

クラブのホステスにキスしたことはあるけど、”チュッ”って感じで、”ベロベロ”ってやったことはない。

また、不倫キスの相手である中川郁子さんが門議員の7歳年上であることについても「性的な魅力は感じない」などと発言しており、相手の女性を守るどころかDisるような発言に不快感が広がっています。

中川さんはお綺麗ですけど、俺の7歳上でしょ。女性の年齢はプラマイ1くらいがいいんちゃうかな。下はマイナス3まで、上はプラス1を死守したいね。年上の人に性的な魅力は、そりゃ感じないやろな

中川郁子議員のほうも週刊新潮の取材に対しはじめのうちは「写真も私じゃありません。私はもっと美人で、細いし、若いし」などと語っていた上に記事が出ると謝罪コメントを出して既に入院、公式サイトも見られなくなっています。

日刊ゲンダイは「路チュー不倫より見過ごせぬ疑惑」という記事を掲載してふたりが公費で会っていた可能性について言及。今後問題になりそうです。

いい年して“お盛んな”2人だが、不倫愛よりも注目すべきは、2人が互いの地元を行き来していたことだ。政治活動として公費を使って、逢瀬を重ねていたのだとすれば、見過ごせない。

不倫キスの上に過去の風俗通いやクラブホステスへのキスを公言した門議員には3人の娘さんがいるそうですが、娘さん達は父親をどう思っているのでしょうか。新潮にはこんな一節も含まれています。

この間の選挙では、ある演説会場でお嬢さんが”父をよろしくお願いします”と涙を流しながら訴え、反響を呼びました。投開票日には家族総出で状況を見守り、当選するとお嬢さんが泣き崩れていたのが印象的でした。

 

参考URL:http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/157789/ http://www.warau-kado.jp/index.php

 


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