2015年5月9日地震関連情報 – 箱根山地震活動は東京直下地震に影響?緊迫度増す雲も東北から関東で

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箱根山の動きが東京直下地震の前触れと指摘する記事が出て話題になっていますが、過去データや雲の様子それにネットの噂からも数日、大地震に警戒したほうがよさそうです。


活発化している箱根山が東京直下地震の前触れと専門家が指摘している記事が日刊ゲンダイです。

元前橋工科大教授の濱嶌良吉氏(地殻変動解析学)は、こう言う。
「箱根山や富士山の噴火よりも可能性が高いのは、東京直下型の大地震です。
(中略)
東日本大震災でエネルギーが“解放された”といわれていますが、関東地方に“移ってきている”と考えるべきです」

この説を裏付けるような話もネットに寄せられています。5月6日には東京在住者が「井戸が白濁している」と書き込んでいた他、5月8日には埼玉県でダンゴムシが大量発生していたという話、9日になると茨城県で午後に発光現象があったという声や山梨県では川が濁っていたという報告がネット掲示板で話題になっていました。

国内ではM7以上の地震が長期間にわたり起きておらず、東日本大震災後の列島異変に鑑みればいつ大地震が起きてもおかしくない状況です。

一方で世界的には直近だけでも4月25日ネパールのM7.8をはじめパプアニューギニアで5月5日にM7.5、5月7日にM7.1と1ヶ月以内にM7が3回発生するほど地盤が動いており、これらの活動が日本に影響を及ぼさないと考える方が不自然です。

チリでは大規模な噴火が続いていることに加え5月9日にはクジラが20頭打ち上げられたと報じられており太平洋の西と東で異常が起きています。

箱根山や阿蘇、吾妻山や蔵王など日本でも複数の火山がこれまでとは異なる動きを見せていることも噴火と地震の関連性の高さを考えれば警戒せざるを得ないと考えるべきでしょう。

5月8日20:38の茨城県沖M3.4を最後に24時間以上有感地震が途絶えており不気味さを増していることも地震への注目が高まっている原因のひとつのようです。

ネットでは「5月11日大地震説」が俄かに脚光を浴びています。これは予言の一種ですが詳細は下部のリンクからどうぞ。

雲も特徴的な形が多数見られています。GW中からかなりの数の不気味な雲が報告されていましたが5月8~9日には東北から関東地方にかけて台湾で起きた大地震の直前に見られていた雲と似た形の雲が多くあった他、断層雲など地震雲として認識されている形がかなりの比率を占めていたことからネットで話題になっています。

日を追うごとに緊迫感を増しているかのような雲の形は大地震が逼迫しているかのような緊張感を与えています。
 
東北地方


 
関東地方


 
北陸地方


 
地域不明


 

「5月11日大地震説」がネットで囁かれ始めた理由とは

 

関連URL:【日刊ゲンダイ】箱根山の危険な動きは「東京直下地震の前触れ」と専門家指摘

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