報道ステーションのディレクター死去と「謎のテロップ」の関連は?ネットに不信感と疑惑渦巻く

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報道ステーションのディレクターが亡くなった直後に、報道ステーションでおかしなテロップが流れたことについてネットで様々な声が聞かれています。
 


 
テレビ朝日「報道ステーション」のディレクターが自殺した後の報道ステーション放送内で憶測を呼ぶテロップが流れ話題になっています。

報道ステーションディレクターの岩路真樹氏が亡くなったことはTwitterで拡散していました。

 
そして9月5日に報道ステーションで流れたこのテロップが不自然すぎるとしてネットで憶測を呼ぶことになっています。

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原発事故関連のニュースをきょうも放送できませんでした

時間がなくなったからです。申し訳ありませんでした

 
報道ステーションと原発報道といえば、2012年3月に古舘伊知郎氏が「番組切られても本望」と発言し話題になったことがありました。

【J-CASTニュース】「報ステ」原発報道に圧力かかったのか 古館氏「追及で番組切られても本望」

テレビ朝日系の報道番組「報道ステーション」の古舘伊知郎キャスター(57)が2012年3月11日の原発事故特別番組で、「圧力がかかって番組を切られても本望」などと語り、波紋を広げている。

(中略)

「その根本を、徹底的に議論しなくてはいけないのではないでしょうか。私はそれを、強く感じます。そうしないと、生活の場を根こそぎ奪われてしまった福島の方々に、申し訳が立ちません。私は、日々の報道ステーションの中で、それを追及していきます。もし、圧力がかかって、番組を切られても、私は、それはそれで本望です」

こうした古舘氏の姿勢と上記のテロップには何か共通項があるのでしょうか。
 
ディレクターが亡くなったことについてはその理由を私的な事情だとして陰謀論に警鐘を鳴らす関係者もいるようです。


 
しかし意味深なテロップに何か裏事情があるのではと勘ぐるコメントがネットには相次いでいます。

9月6日にはタレントの板尾創路氏がこんなツイートを流していました。


 
ツイートにリンクされている記事にはこんなことが書かれています。

デング熱報道で隠したかったものとは?

今月の反原発集会阻止、テレ朝記者不振死、その間の改造内閣など国民の目をそらせるにはデング熱騒動は格好の餌だったような気がします。

(中略)

いずれにしても、冒頭で書いたようにデング熱騒動は何かを隠すための報道に間違いはありません。

 
メディアの報道にはどんな裏があるのでしょうか。

 


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