民主党の蓮舫議員がTwitterで「悪質なデマに注意」事務所は「法的措置検討する」鬼怒川決壊で

LINEで送る
Pocket

 
鬼怒川の堤防が決壊した問題で、仕分けと関連付けるネットでの発言に対し民主党の蓮舫議員が法的措置を検討するとツイートしています。


蓮舫氏の事務所では9月11日の夜、「悪質なデマには法的措置を検討します」と明言していました。

鬼怒川の堤防が決壊するとネットには民主党の事業仕分けと関連付け批判する発言が続出、民主党批判が沸騰する局面もあったようです。しかし、9月11日にはLITERAが「『堤防決壊は民主党の事業仕分けのせい』は完全なデマだ!」とする記事を掲載。このように説明していました。

たしかに2010年、民主党政権が事業仕分けでスーパー堤防を「廃止」と判定したことは事実だ。しかし、スーパー堤防は完成までに400年、あるいはそれ以上の長大な年月と、12兆円超もの莫大な金額がかかると試算された超巨大事業。仮に民主党が仕分けをおこなっていなくても、現在までにスーパー堤防が機能していた可能性は極めて低いだろう。

記事では今回決壊した鬼怒川が元々スーパー堤防の計画には含まれていなかったとも指摘しており、民主党による仕分けとは無関係だったと説明。

仕分け人だった蓮舫氏の名前が取り沙汰されていたためか、蓮舫氏の事務所では9月11日の夜になってからこんなツイートを流し強い姿勢で臨むことを明らかにしていました。

それでも批判が収まらなかったのか、9月12日には蓮舫氏自身がTwitterで「悪質なデマに注意」とするコメントを流しています。

しかし蓮舫氏の元に寄せられるコメントは何故か冷ややかな言葉ばかりです。その理由の一つには9月12日にテレビで中央大学の教授が事業仕分けとの関連についてこのように指摘したこともあるようです。これはLivedoorNEWSが伝えています。

そして、山田氏は「でも、事業仕分けでこの(堤防増設の)予算を切っちゃったんですよ?それも反省して欲しいですよね!」と、事業仕分けに対する不満を突然持ち出し、スタジオで訴えた。

こうした点を踏まえても、蓮舫氏に寄せられる意見は民主党の不人気ぶりを改めて浮き彫りにする結果となっています。

・国会中継での態度を見ていれば反発されるのは当たり前。
・安保法案を戦争法案と言ったりするのはデマじゃないんですか?
・頼むからお前は何もするな。
・蓮舫はブロックしますね。私もブロックされましたわ。
・民主党が何故批判に晒されるのかよく考えるんだな。
・民主党の支持者はどこへ行ってしまったの?
・民主党には国家を運営する能力はないもんね。
・仕分けで必要な物削ったのはあんただろ。
・こういう災害に乗じて品性も何もないですよね。

 

関連URL:【LITERA】ネットで拡散「堤防決壊は民主党の事業仕分けのせい」は完全なデマだ! 自民党のステマ部隊“ネトサポ”が関与か 【LivedoorNEWS】中央大学・山田正教授 鬼怒川の堤防決壊に関連し事業仕分けを批判

BuzzNews.JPは新着記事配信にご登録の上、当サイトにてお楽しみ下さい。


follow us in feedly


当サイトではコンテンツの無断転載・無断使用を固く禁じています。
当サイトは「BuzzFeed Japan株式会社」とは何の関係もありません。また2015年2月に閉鎖されたバイラルメディア「BUZZNEWS」やその関係者とも一切関係ありません。

最新の調査

都議選において民進党が政権支持率低下の受け皿になれていない理由は

結果を見る

過去のアンケート結果一覧

Loading ... Loading ...

Twitterで新着記事配信中

新着記事をブラウザへプッシュ配信

Facebookで新着記事配信中

PAGE TOP