「山本太郎参院議員を除名処分に!」オンライン署名活動が開始され1日足らずで賛同者が1,000名を超える

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参議院の議決での「一人牛歩」と「焼香パフォーマンス」が話題になった山本太郎議員の除名を求める署名活動が開始されています。


これは9月18日の参議院で牛歩戦術とお葬式のパフォーマンスを行った山本太郎議員を非難するもので、当時の動画へのリンクと共にこのようにコメントされています。

除名処分が、日本国憲法58条、国会法第122条、衆議院規則第245条、参議院規則第245条に規定されています。
これは各議院の秩序を乱したり品位を傷つけることが甚だしい場合に適用され、除名対象議員が所属する議院の本会議において、出席議員の3分の2以上が賛成すれば除名処分となり、議員の身分を失います。

Wikipediaによると「国会における除名」としてこのように解説されています。

除名は国会議員に対する懲罰の一種として規定されている(日本国憲法第58条第2項、国会法第122条第4号)。
除名処分は、「院内の秩序をみだした議員」が対象とされ(日本国憲法第58条第2項)、より具体的には衆議院規則では「議院の秩序をみだし又は議院の品位を傷つけ、その情状が特に重い者」を対象とするものとし(衆議院規則第245条)、参議院規則では「議院を騒がし又は議院の体面を汚し、その情状が特に重い者」を対象とするものと定めている(参議院規則第245条)。
懲罰事犯は懲罰委員会へ付託され(衆議院規則第234条、参議院規則234条)、その後、本会議において委員長が報告することとなる。議員を除名するには除名対象議員が所属する議院の本会議において出席議員の3分の2以上の多数の賛成による議決が必要である(日本国憲法第58条第2項)。なお、議院規則に基づき、本会議決議における除名決議において出席議員の3分の2以上の多数による賛成がなかった場合にも、出席議員の過半数の賛成で他の懲罰を科することができるとされている(衆議院規則第246条、参議院規則第246条)。
除名処分が下されると、当該議員は議員の身分を失う。ただし、除名処分者は処分後の選挙に立候補して当選した場合には再び議員となることができ、両議院は、除名された議員で再び当選した者を拒むことができないものとされている(国会法第123条)。

24時間経っていない時点で1,000を超える賛同は山本議員の行為への怒りの声が大きいことの表れと言えますが、署名のコメント欄にも非常に沢山の意見が寄せられています。

・ただの目立ちたがり屋。
・日本人としての品位に欠ける。
・あまりにも品位を欠く行為。
・腹立たしく、むかつく。
・政治とお笑いを一緒にするな。
・国のことを語るこの人をもう見たくない。
・あまりにも国民を馬鹿にしています。
・流石にダメです。忍耐の限界。
・国会を侮辱しているし他の議員が怒らないのにも呆れる。

 
追記:山本太郎議員がブログで「牛歩」について説明しており、ルール違反ではないことや投票に制限時間を設ける動議が出されたとの指摘について、投票時間の制限は「山本太郎ひとりの投票に対し、設けられた制限」であり、「動議とは関係ありません」と述べています。また、上記署名活動に対し反対する署名活動も同じChange.orgで複数が始まっていますので、下記のリンクからご参照下さい。
 

関連URL:【Change.org】山本太郎参議院議員を除名処分に! 【山本太郎オフィシャルブログ】☆デマにご注意☆ 山本太郎が先日、行った「ひとり牛歩」について。 【Change.org】山本太郎参議院議員の除名処分請求に抗議し、山本議員への支持を表明しよう! 【Change.org】「山本太郎参議院議員を除名処分に!」キャンペーンを直ちに中止してください

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