予言者ジョセフ・ティテル氏による2016年の予言、日本における大地震発生にも言及

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霊能者・予言者として知られるジョセフ・ティテル氏が2016年の予言を明らかにしています。

「2016年は奇跡の年」

ジョセフ・ティテル氏は国際情勢や事件、発見それに天変地異など様々な点から2016年に起きる出来事を予言しています。彼は2016年を「奇跡の年」と位置づけており、奇妙な出来事が多数起きると考えているようです。大きな変化は5月だということですが3月か4月頃から崩壊のような変化が始まること、そして混沌のサイクルに入ることから最悪の事態に備えることが必要だと語っています。

2016年を一言で表現すると「真実」「崩壊」の年と位置づけることが出来、2018年にかけて「崩壊」は続いていくとしています。しかしアポカリプスや第三次世界大戦のような形ですぐに発展するわけではないとして、事態を好転させる時間はまだ残っていると解釈していますが、一方でそれほど多くの時間が残されているわけでもない、と考えています。

なお、占星術的にはこれまでが「魚座の時代」で政治や宗教のリーダーに従うという流れであったのに対し今後は「水瓶座の時代」に入ることから、各自がそれぞれ考えて行動することが大切だとも述べています。

2016年の国際情勢

ジョセフ・ティテル氏は2016年の国際情勢について多様な予言を残しています。まず米国についてですが、大統領選でドナルド・トランプ氏は勝てないだろうと考えているようです。ティテル氏は以前から女性大統領の誕生に言及していたことからヒラリー・クリントン氏の大統領就任を想定しており、現在のトランプ氏とヒラリー氏の争いもヒラリー氏が勝利するための台本に基づいたものである可能性について言及しています。

ジョセフ氏はヒラリー氏がホワイトハウスにいるビジョンを見たとしていることからはひらりー政権の誕生をほぼ確定的だと考えているらしいことが窺えますが、こうした読みはジョセフ氏がヒラリー氏を支持しているためではないとも念押ししています。しかし大統領選では碌な候補者がいないため、結局は米国のエリートによる操り人形になってしまうだろう、とも語っていました。

現在のオバマ大統領は2017年までホワイトハウスにいる、としていますがオバマ氏がもしその前にホワイトハウスを去るようなことがあるとすればその時は生きてはいないだろうと気になる発言もしています。

ティテル氏は米国で911と似たような攻撃があると予言しており、これが米国にとって戦争を始める口実になるとも語っていることや911に関して米国に責任が有ることが明らかになっていき、これまで隠されてきた真実が明るみに出ることから人々が怒り狂うと指摘していること、それに連邦準備制度の権威失墜と米ドルの下落とこれに伴う他国通貨の下落が戦争のきっかけにもなりうると指摘していることから米国における国内の動揺が激しくなっていく情勢をイメージしていると言ってよいでしょう。

次にロシアについては冷戦時代のような状況に再び陥るとしており、プーチン大統領にとっても厳しい状況が訪れるようですがプーチン氏は賢いのでこの危機を乗り越えられると考えているようです。現在緊迫しているウクライナやトルコでロシアの新兵器による爆発が見えると語っていることやISへの攻撃も続くようであることから2016年もロシアによる攻撃が続いていくとみられますが、ティテル氏はプーチン氏が中東に平和をもたらすかもしれないとも語っており、この地域におけるロシアの役割は拡大していくとも言えそうです。

ISについては重要でショッキングな真実が明るみに出るとして米国の関与について言及していました。ISに武器を供給する米国とこれに立ち向かうロシアとの構図が真実だと言い、こうした見方の広がりが米国における混乱につながっていくのかもしれません。ティテル氏によると今後3年から4年で中東はもっと平和になると言いますが、一方でシリアもしくはISが化学兵器を使用する可能性があるとも語っているため深刻な被害は当面続くようです。

ヨーロッパではドイツが様々な点から危機に瀕する他、スペインやギリシャ、それにイタリアなどで政府に対する抗議運動や暴動が数多く起きるようです。イギリスでは王室周辺で色々な出来事が起きるとしており特に9月がロイヤルファミリーにとって重要な月であると語っていました。

それ以外では中国市場で気象変動を原因とする混乱が発生し、これが国際的にも影響を与える可能性やバチカンに関するスキャンダルが露呈、ローマ教皇の暗殺計画があるかもしれないとも述べています。これはローマ教皇が議論を呼ぶような発言をすることからこれを不服とする勢力が毒殺を企てるということですが失敗に終わるという話もありましたのでこれを指しているものと思われます。

ロシアと中国が米軍の基地を爆撃する可能性があるとも考えているようです。攻撃対象となるのは米国内とは限らないということからアジアである可能性も否定は出来ませんが、米国内であるとすればアラスカではないかということです。ティテル氏は2016年後半か2017年に米国やカナダの沿岸に中国もしくはロシアの軍用機が現れるイメージを見ているとも述べていることから、米国vs中ロという構図が強くなっていくと考えてよさそうです。

また核の爆発があるかもしれないとも言っていますがロシアによる核兵器ではない、とも述べていました。

2016年に起きる事件

2016年に起きる事件として挙げられた中には日本における内容が含まれていました。まず労働現場で発生する事故が起きる国のひとつとして米国や中国、香港、ロシアそれにカナダなどと共に日本の名前が出されています。また自動車メーカーの工場でその後の製造に影響を与える程の深刻な事故があるとして日本の大手自動車メーカーであるNやMである可能性が示唆されています。

国際的に見ると2016年もテロが頻発するようです。米国では911と似たような攻撃がありこれが戦争の原因となるかもしれないことに言及されていた他、こうした攻撃はドイツを含む米国以外の国でも起きるとされています。

パリにおける連続テロが社会に衝撃を与えたばかりですがこれは入り口に過ぎず、更に多くのテロが実行されるとしてパリでもエッフェル塔や大規模なホテルがターゲットとなり人質も取られるといいます。

それ以外にもイギリスやドイツ、米国それにパリでの鉄道・地下鉄に対するテロ攻撃や航空機へのテロも起きるようです。ティテル氏のビジョンによると砂漠のような場所で爆発している飛行機や撃墜される飛行機、それにハイジャックされるケースもあるようですが、そのうちの一つはエジプト発、もうひとつがパリ発だと語っていました。航空機への攻撃では米ロの対立につながるものもあるということでした。

テロはこうした場所以外でも起きるそうです。フロリダやカリフォルニアのようなビーチで殺人またはテロが起きるとしており、ブラジルではビーチで軍用機が爆発する事件もしくは事故があるとしています。また大晦日から元日にかけてのテロ攻撃も見えると語っている他、独立記念日など祝日にもテロが起きるかもしれないということです。こうしたテロの中には「11」という数字が鍵を握っている場合があるということです。

テロ以外の事件事故については自動車や飛行機、それに鉄道事故の増加。1月か2月にはマレーシア航空が再び事故を起こし太平洋では軍用機が墜落するそうです。

また工場や鉱山での事故が米国やオーストラリアで発生する他、中国では一般の居住地域に近い場所で爆発や火事があり、世界の何処かでは暴動につながるような大停電。IT関連ではネットやSNSが使えなくなることでパニックになる人々が出る以外にも大企業や銀行へのハッキング事件やヨーロッパで銀行に列が出来るとも語っています。更に米国では3つの主要メディアが崩壊するなど社会的な影響の大きな年になりそうです。

疫病関連ではファストフードで食材が適切に処理されていなかったことからハンバーガーを食べた客がバクテリアのような原因で死亡。ワクチンの危険性が叫ばれると予言しています。そして2016年後半から2017年にかけてエボラ出血熱が再び流行するともしています。中国で伝染病が発生するとの言及にも注目されます。

著名人については現在米国で話題になっているビル・コスビー事件について隠されていることが多数あるとしており、これが原因で2016年後半から2017年にかけて亡くなる他、2015年の予言に名前の出ていた存命中の著名人、ブッシュ元大統領やジミー・カーター氏、それに60年代から70年代にかけての伝説的なロックスター、例えばミック・ジャガーやボブ・ディランそれにアレサ・フランクリンといった人々の中から亡くなる方が出ると考えているようです。

ゴシップとしてはNFLなどのスポーツ選手を巻き込んだ八百長やドラッグの問題が露呈するとしています。

自然科学の分野でもいくつか予言がなされています。2016年には考古学の分野で驚異的な発見があるそうです。地域としてはエジプトやアフリカ、オーストラリアに南米そして米国が挙げられています。エイリアンや巨人、ユニコーンや人魚、ビッグフットなど実在しないと考えられていたものについての発見も。

そして2016年後半には海に関する発見、これは海底都市や沈没船、消えたり現れたりする島や海洋生物などについて動きがあるようです。UFOについても話題になる動画が撮影されるかもしれません。

更に牛肉に関する新事実が明らかになるとして多数の家畜が死んだり焼かれたりするようで、これが原因で多くの人々がベジタリアンに転向するとのことです。動物については他にも2017年にかけて蚊に注目が集まるようで、これが米国に新たな病気をもたらすと説明していました。

2016年の天変地異

2016年に発生する地震など天変地異についてですが、2016年は世界的に地震や洪水、干ばつといった現象が多発するとしています。2016年後半から2017年にかけては気象変動や多くの地震が発生、火山も活発化し地割れが起きるなど地形の変化を伴う可能性もあるとして警戒を促しています。

今後数年間の間にマグニチュード9やそれを超える大地震が起きるとしておりここでは日本の名前も出ています。日本では今後15ヶ月以内に大地震が2回起きるとしていることからは2017年3月までの間に被災級地震が2回発生するということのようです。

世界的に見ると地震活動が活発な地域としてインドネシア、北極、日本、中国それに米国カリフォルニアが挙げられており、中国では24ヶ月以内に大地震が少なくとも3回。インドネシアやパプアニューギニア、フィリピン、カリフォルニアそれにロシアで2017年にかけて大地震。カリフォルニアについては現在も危険が指摘されている地震が少なくとも10月までは起きず、2017年もしくは2018年に起きる可能性が高いと考えているようです。

日本での大地震に言及されていましたが、津波を伴う次の大きな地震はM8以上でフィリピンだと指摘しています。

世界的な気候変動についても多数の予言がなされています。6月の後半に気温が高くなり深刻な干ばつが発生。穀物が不作となりコーヒーやオレンジ、卵それに牛乳などの値段が上がると共に米国や中国、日本、ドイツ、それにフランスやオーストラリアで停電が起きると語っています。米国、インド、中東、オーストラリアにアフリカや中国でも記録的な猛暑に。

ティテル氏は米国における自然災害について詳しく語っていますが、まず東海岸における熱帯暴風雨と洪水。バージニアやテネシー、ニューハンプシャーでは大雪への注意も必要だということです。雪は3月から4月にかけても降るそうでこれ以外にも米国内では巨大な土砂崩れや山火事。またイエローストーンが自然災害や動物などを理由として閉鎖されるとも述べていますが、イエローストーンの噴火と関係しているかどうかはわかりません。

米国以外ではチリ・ペルー、アルゼンチンそれにエクアドルなどでの自然災害によって多くの人々が犠牲になるとも予言していますが、こうしたことからは人間のありかたそのものを変えていく必要があると感じているようです。

他にもサメが人を襲うことからかなりの数のビーチが閉鎖されたり、中国やアフリカ、米国などの動物園で動物が逃げ出して人間が襲ったり熊や犬による人間への攻撃が増えるなど動物異常の増加を感じさせる予言もありました。
 



 


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