川谷氏率いるゲス。の解散を求めるオンライン署名活動が開始される「不道徳で不真面目で音楽以前の問題」

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ベッキーさんとの不倫騒動が2ヶ月経っても収まらずバッシングの渦中にいる「ゲスの極み乙女。」川谷絵音氏にバンドの解散を求めるオンライン署名活動が開始されています。

「ゲス解散を願う」署名活動が開始される

この署名活動は「ゲスの極み乙女の解散を願う」というタイトルで、署名の宛先としては「テレビ局」「ラジオ局」「メディア」「広告代理店」「消費者」「主婦」「教育関係者」と一般名称が用いられていることから特定の対象に対しての活動ではないようですが、不倫した上に居直り続けるが如き態度の川谷氏について「ゲスの極みの体現だとため息しか出ません」として

「バンド名も、行っている事は、家族には見せられません。不道徳で不真面目で音楽以前の問題では無いでしょうか。」

と疑問を呈しています。

始まったばかりでもあるためまだ賛同者は少ないようですが、どこまで署名数を伸ばせるか注目されます。

不倫暴いた文春には素直な川谷氏

川谷絵音氏はライブでの「開き直り発言」に対し著名人などからも批判を浴びていますが、「謝れって何か違う」「内輪での話だからみんな関係ないじゃん」「人の悪口言う前に自分の生活のこと考えたほうがいい」などの強気発言がファンの前だけであることに人々も気づき始めているようです。

3月15日にはもうひとつのバンドで会員制コーナーを更新し「死ぬまで音楽をやりたいと思います」と語ったことが報じられていますが、ファンの前では自身の主張を曲げない姿勢を見せている一方、3月13日のライブでは黒幕やブルーシートを駆使して報道陣をシャットアウト、「猛スピードで会場を後にした」などメディアに対しては向きあおうとしない一面も強調されています。

1月に不倫が発覚した直後から、ベッキーさんを批判の矢面に立たせ会見も開かずに表に出てくることがほとんどなかった川谷氏への非難は強くありましたが、ファンの前での強気な発言が伝えられるほど、内弁慶ぶりが際立つという皮肉な流れができつつあるようです。

更に3月16日発売の週刊文春では「懺悔告白第2弾」が掲載されていますが、本来ベッキーさんとの不倫を暴いたメディアとして目の敵にして当然の文春で赤裸々に心情を吐露している上に、記者から不倫を報じた文春についてどう思うかと問われると

「うーん(苦笑)。報道がどうというよりは、その後本当に自分に対して反省していたので。」

と言葉を濁して文句の一つも言えない状態。

ファンの前ではネットを小馬鹿にするほどの強気を見せる一方でメディアにはコソコソ、文春にはペコペコ。こんな印象の川谷氏ですが、活躍を期待するファンと解散を願うアンチの綱引きはどちらが勝つのでしょうか。
 


 

関連URL:【Change.org】ゲスの極み乙女の解散を願う

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