北朝鮮のミサイル発射で民進党有田議員の「予測」はハズレ「参院選までムスダン発射はないだろう」

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6月22日に北朝鮮がムスダンを発射したことで、民進党の有田芳生参院議員に批判が押し寄せているようです。


その理由は有田議員が6月3日に「参院選まで北朝鮮が発射することはないだろう」との読みをTwitterに流していたためでした。

「少なくとも参議院選挙が終わるまで、北朝鮮がムスダンを発射することはないだろう。日本政府は危機感を煽るパフォーマンスをやめるべきだ。」

この発言は当時、根拠があるのか?参院選終了後にムスダンを発射するという有田議員からのサインか?などとして話題になっていました。特に2012年12月16日の衆議院議員選挙の際には、その4日前に北朝鮮によるミサイル発射があっただけに、今回の発言が有田議員が何かを伝えようとしているのではないかなどと考える人もいたようですが、結果的に「ハズレ」。

これには「何故6月3日にこんな発言ができたんだ?」「根拠を説明しろ」「発射されたぞなんとか言え」「危機感ある政府が正しかったね」など、辛辣な言葉が続いています。

22日は参院選の公示日であり、有田議員も19時から出陣式を行う、と事務所の公式アカウントが明らかにしていますが、「ヘイトスピーチ問題の『現場』であるJR新大久保駅前にて行います!」との意気込みは成就するのでしょうか。

今回の参院選における当否が最も関心を集めそうな一人、有田芳生氏にとって今回のミサイル発射が追い風になるようには今のところ見受けられません。
 


 


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