「韓国人学校問題の白紙化は韓国側の反発や不快感招く」東京新聞が紙面でも懸念示して批判殺到

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8月5日の小池都知事定例会見で「韓国人学校は韓国との約束であり撤回は問題だ」などと語っていた東京新聞が、8月6日の記事で韓国側の感情に懸念を示し炎上しています。


東京新聞は8月5日の午後に行われた小池都知事初となる定例会見で韓国人学校への土地貸与問題白紙化の件で都知事に対し「韓国側と約束された話であり、撤回はかなり問題だと思うが」などと質問しネットで批判を浴びていました(関連記事参照)。

その後8月6日にこの話題を取り上げた「『小池流』あつれきも 初の定例会見」という記事が公開され再び話題になっています。

東京新聞は記事の中で、小池都知事の定例会見で取り上げられたリオ五輪への出張旅費や築地移転と共に韓国人学校問題を挙げていますが、築地移転問題や韓国人学校問題を「進行中や国際的な約束がある案件で、関係者からの反発も予想される」と指摘。

韓国人学校問題について韓国側の感情に触れこのように懸念を示しています。

「舛添氏が2014年の訪韓時に朴槿恵(パククネ)大統領と会談し、学校用地の確保に協力を約束した経緯があり、韓国側の反発や不快感を招く可能性もある。」

しかしこの論調は受け入れられておらず相変わらずの反日姿勢が確認できたとして東京新聞への批判につながっています。

人々の多くは小池知事の「ここは日本であるので我が国が主体となって判断する」という発言に賛意を示しており、小池都知事の「都民ファースト」姿勢を支持しています。

また慰安婦少女像を撤去しないまま日本に10億円支払わせようとしている韓国の態度は日本人の反発や不快感に配慮しているのか?といった声も多く聞かれており、日本側の感情など考慮することのない国に対し何故日本側が譲歩しなければならないのかといった疑問にもつながっているようです。

更に舛添前都知事が韓国側と交わしたという約束がどのような形であったのかわからない、そもそも一地方都市にすぎない東京都が国際的な約束をすること自体おかしく、問題が有るのなら韓国政府が日本政府に申し入れれば済む話だといった意見もみられています。

東京新聞に対しては小池都知事が選挙戦期間中から公約にしていた韓国人学校への土地貸与を白紙化する件を公約通り実行するのに何の問題があるのか、これが問題だというなら公約違反すべきだと言っているということだ、といった指摘が相次いでおり、どの国の国民に向けて発行している新聞なんだとの怒りも続出。

韓国人学校問題の白紙化を掲げて当選した小池都知事が公約通りそれを実行することに難癖をつけているとしかみられていない東京新聞はその価値観が多くの日本人からかけ離れていることを露呈する結果に終わっています。

「韓国の反発の前にまず日本人の感情を考えろここは日本だぞ」
「国際問題を自ら作り出していくスタイルだね」
「そもそも約束の経緯がはっきりしてないだろ明文化されてるのか」
「約束ってそんな約束都民は了解してないんだよ」
「日本人の反発や不快感はどうでもいいってか東京新聞は」
「都知事選の前に騒げや。どうしても国際問題化したいんだな」
「東京新聞は公約違反を認めるということですね?」
「慰安婦像撤去しないんだってな。そんな国に気を使う必要あるか」
「反発っていつものことじゃん。気にしないでOK」
「都民の民意より韓国ですかそうですか」
 

関連URL:【東京新聞】「小池流」あつれきも 初の定例会見

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