朝日新聞の記者が鳥越氏に反論するも逆に炎上してしまう騒ぎ「人を批判できる立場か?」

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鳥越俊太郎氏が都知事選を振り返ったHuffPostの取材記事の中でメディアの現状を批判していた部分に朝日新聞の記者が噛み付いて逆に炎上しています。


鳥越氏は8月11日に公開されたHuffPost記事の中で、記者から「日本の危機を訴えるため、ペンの力じゃなくて、選挙に出て訴えようと思ったのはどうしてですか。」と問われこう答えていました。

「ペンの力って今、ダメじゃん。全然ダメじゃん。力ないじゃん。だって安倍政権の跋扈を許しているのはペンとテレビでしょ。メディアが肝心のところを国民にちゃんと訴えないから、こうなるんでしょ。僕はペンの力なんか全然信用していません。」

これにカチンと来たのか、朝日新聞のテヘラン支局長が8月11日の夜、Twitterでこのように発言し不快感を示します。

「『あなたのペン』が『ダメ』だっただけの話でしょ。一般化しないでよ。」

大手メディアに籍を置く現役の記者として看過できなかったのかもしれません。ところが、この朝日新聞の記者に対しては同意するという声は殆ど見られず、寧ろ批判ばかりといっていい状態となっています。

その理由は現在のメディアがダメという点については異論ない上に、慰安婦報道問題をはじめ醜聞の方が多い朝日新聞にメディアの矜持を一人前に語る資格など無い、と捉えている人が多いためで、このような声が寄せられています。

「鳥越に何か言う資格ないでしょ」
「朝日も全然だめだよ。つか、やはり危機感が共有されていない」
「鳥越ではなくおまえんとこがダメなんだよ」
「はっきり言って、朝日新聞なんて鳥越よりはるかにダメじゃないですか」
「自分のペンはダメではないと胸を張って言えますか?」
「エラそうに人のことを批判できる立場か?」
「多分鳥越はあなたのような朝日記者を批判していたのだと思うよ」
「慰安婦問題やその他諸々で朝日新聞さんのペンが悪いケースも多々ありそうですが?」
「恥を知りなさい」
「今の大手メディアの報道なんて与党に都合のいいことばかりじゃないですか」
「朝日新聞記者は もっとだめだって 気がつかないんですか?」
「じゃあ、あんたのペンはダメ以下の役立たずだな」
「いや、ダメでしょ?部数が下げ止まらないのが証拠ですよ」

これだけ呆れられ嘲られ嫌われている鳥越俊太郎氏への批判すら受け入れられず「お前はそれ以下だ」と断じられてしまう朝日新聞の惨めな現状をまざまざと見せつけられる展開になってしまったようです。
 


 


 

関連URL:【HuffPost】「ペンの力って今、ダメじゃん。だから選挙で訴えた」鳥越俊太郎氏、惨敗の都知事選を振り返る【独占インタビュー】

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