共産党・小池書記局長の蓮舫擁護発言「差別的」「不当な攻撃」に批判殺到「的外れの指摘だ」

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日本共産党書記局長の小池晃参院議員が9月12日、蓮舫議員の「二重国籍疑惑」問題について記者会見で全面的に擁護する発言しましたが、これが的はずれだとして批判を浴びています。(画像は小池議員の公式サイトより)


小池議員は9月12日の夜、Twitterでこう発言。

「今日の記者会見で民進党の蓮舫代表代行の国籍について問われ「蓮舫氏は日本国籍をもって3回の選挙で信任をえて公人として仕事をされてきており、何の問題もない」「お父さんが外国籍だからということで排除するような議論は差別的で、こういう不当な攻撃は断固として跳ね返すべきだ」と答えました。」

しかし全くと言っていいほど支持を得られていません。というのも「お父さんが外国籍だからということで排除するような議論」など行われていないためで、問題視されているのは蓮舫議員の台湾籍がこれまでに放棄されていたのかいないのか、されていたとすればそれはいつのタイミングだったのか、そして蓮舫議員はこの問題についての説明で嘘を重ねてきたのではなかったのかという点です。

最後の点については更に最近まで「帰化」と記述してきた蓮舫議員が経歴詐称ではないのかとの疑惑にもつながっており、小池議員が言う「3回の選挙で信任をえて公人として仕事をされてきており、なんの問題もない」という指摘を揺るがす可能性があると捉えられています。

こうした点から小池議員の発言に対しては「的外れだ」「問題がどこにあるのか全くわかっていない」という厳しい声と共に、蓮舫議員の疑惑を差別問題にすり替えようとしているのではないかとの不信感が生じているようです。

「なんで擁護派はみんな論点ズラそうとするんだ?」
「父親が外国籍だからと排除するような議論はどこで起きたんだ?」
「父親が台湾国籍であることなど誰も問題にしていませんよ」
「差別って言えば勝てると思ってそうだな」
「論点の理解すら出来ない政治家は速やかに辞職しろよ」
「経歴詐称を差別問題にすり替えようとする共産党」
「これが自民党議員でも同じ事言うんですかね?」
「必死だな。この問題が波及すると困ることでもあるのか」
「それなら国民の信任を得た安倍首相も支持すべきだな」
「何が問題かすらわからない小池も問題」
「同じ小池でも全然違うなダメだこりゃ」

とはいえ、民進党代表選における各候補の野党共闘に関する考え方を比べてみると前原誠司議員は「リセット」、玉木雄一郎議員は「一線を画す」と距離を置く姿勢を示している一方で蓮舫議員は基本的に継続するとしていることから、こうした点も共産党による蓮舫擁護に影響している可能性もありそうです。
 


 


 


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