大阪府知事で日本維新の会代表の松井一郎氏がTwitterで政治家指して「痴呆症」と発言し謝罪

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日本維新の会代表で大阪府知事の松井一郎氏が、民進党の江田憲司代行代表をTwiterで「痴呆症」と呼び、その後謝罪し削除するという一幕がありました。


これは日本維新の会が衆院での採決で補正予算案に賛成したことに対し、民進党の江田憲司代表代行が10月5日の記者会見で不快感を示し「(維新は)大阪のためにリニアをひっぱり、カジノも万博も誘致したい。時の政権与党と協力するしかない政策ばかりだ」と批判していたのを捉え、松井代表がこのように述べていたというもの。

「可哀想に、この人痴呆症の症状が見受けられます。大阪東京間のリニア同時開業、大阪IR、もっと言えば大阪都構想もこの人が維新幹部の時からの公約です。そして、民主党とは絶対に政策が合わないとも仰っていた事も忘れておられるようです。本当、別れて良かった。」

厚生労働省は過去に「『痴呆』に替わる用語に関する検討会」の中で「『痴呆』という言葉は偏見や差別を招く用語であると思われ、検討が必要である」と指摘していたことからも用語として問題である上に認知症の人々やその家族を貶める使い方だとして松井代表には批判が殺到。

「『痴呆症』が『認知症』に変更されたことも知らないのか」
「今は痴呆症とは言わないし認知症の方から反感を買いますよ」
「医者でもないのに勝手に診断していいのか?」
「家族に認知症がいたら辛いぞ。人を揶揄するのに病名を使うな」
「これはさすがにシャレになりません」
「認知症患者や家族を馬鹿にしてるのか」
「公人としての知識が不足しているのでは」
「長谷川豊の透析患者ディスに松井一郎の認知症患者ディス」

松井代表は10月6日の昼、Twitterでこのように述べています。

「昨日の私のツイッターでの、痴呆症のくだりは、不適切な表現であり謝罪のうえ撤回致します。」
 


 


 


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