「自然災害対策の予算計上なく怒りを覚えた」蓮舫代表の発言にまた批判が集まってしまう理由とは

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民進党の蓮舫代表が10月9日に岩手県を視察した際に発した言葉が人々の怒りを買っているようです。(画像は民進党公開の動画より)


蓮舫代表は台風10号の豪雨で大きな被害を受けた岩手県の岩泉町や野田村を視察、復旧・復興支援に意欲を見せていましたが、同時に政府への怒りも露わにしていました。民進党がWebサイトで蓮舫代表の発言をこう伝えています。

「生活再建支援はもちろん、審議中の補正予算に(今回の災害対策費が)計上されていないので、予備費でどういう提案をできるのかをしっかりと考えたい。」

「今回の台風災害を受けてインフラ整備のあり方についても問われ『参院で審議中の補正予算はインフラに傾倒しているが、今回の台風などの自然災害対策が予算に計上されていない。これには率直に怒りを覚えた。』」

こうした発言が不評を買っているのは旧民主党時代、蓮舫氏が「仕分けの女王」として「災害対策予備費」などの事業仕分けに関与していたためです。

東日本大震災の際にも蓮舫氏による事業仕分けは厳しく批判を浴びていましたが、わざわざ「怒りを覚えた」という言い回しをしてまで政府を批判する蓮舫代表に対しては「またブーメランか」「本当に厚顔無恥なんだな」「炎上商法じゃないのか?とも思える」といった呆れの声ばかりが聞かれています。

二重国籍問題が燻り続けている蓮舫代表ですが、他にも衆院補選において民進党をアリ、自民党をゾウに例え「それだけ差がついたのも自業自得の結果だろう」と皮肉られたり、蓮舫代表の会見動画に民進党が削除を要求していたことがわかり強く非難されるなど(関連記事参照)代表に就任したばかりとは思えないほどの逆風が吹き荒れているため、民進党の議員達もそろそろこの代表で次回の解散衆院選を乗り切れるのかどうか、真剣に考えたほうがよさそうです。
 

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関連URL:【民進党】【岩手】台風災害対策に予備費を使っての対案を出す 蓮舫代表

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