女性市民団体が蓮舫代表を二重国籍問題で東京地検に告発状を提出、Twitterで告発状の一部も公開

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二重国籍問題への対応に業を煮やした女性市民団体が10月28日、民進党の蓮舫代表を東京地検に告発したことがわかり話題になっています。


10月28日の午後に東京地検に告発状を提出したのは「愛国女性のつどい花時計」で、同団体はTwitterで告発状の一部を公開するなどしています(上記画像)。

告発罪名としては「国籍法第14条(国籍の選択)ならびに公職選挙法第235条第1項(虚偽事項の公表罪)違反を挙げており、東京地検が提出された告発状を受理するかどうかが注目されます。

「愛国女性のつどい花時計」は平成22年に設立された組織で、特定の政党や団体との関わりを持たずに活動しているといい、20~40代の女性約1,200名が会員になっていると説明されており、渋谷のハチ公前では定期的な女性だけの街頭演説会を行っているそうです。

今回の告発状提出にはメディアも取材に訪れていたようで、その際の様子や早くも記事になった夕刊フジの画像を添えたツイートも見られています。
 


 

女性市民団体による蓮舫告発、東京地検は受理すべき?

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