リベラル系メディアまでもが態度変える可能性示唆した蓮舫代表の「台湾総統選投票疑惑」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

 
民進党の蓮舫代表が二重国籍問題でとうとうリベラル系メディアからも批判の声が上がり始めたと話題になっています。(画像は蓮舫代表の公式サイトより)

リベラル系メディアも蓮舫批判に回る可能性

これは11月4日に「LITERA」が蓮舫代表に浮上している新たな疑惑に絡んで「事実なら」と条件付きながらも「(蓮舫代表は)厳しく糾弾されるべきだ。代表辞任も当然だろう」と指摘しているというもの。

LITERAが問題視している疑惑とは10月30日にジャーナリストの須田慎一郎氏がテレビでこう語っていた件についてです(関連記事参照)。

須田「キャスター時代、紛うことなき台湾のパスポートを持ってた時代、その時にとある番組で台湾総統選挙の取材があった。その時に(番組が内容を伏せる)という話がある」。

LITERAではこれを「思い当たる噂」として「2000年に行った際に台湾総統選で投票をしていた、という疑惑だ」と説明、「現時点では真偽ははっきりしないが」と前置きしつつ、このように述べて蓮舫批判に回る可能性を示唆しています。

「もし投票が事実なら、蓮舫氏のこれまでの説明はすべてウソということになる。これは明らかに政治家失格であり、厳しく糾弾されるべきだ。代表辞任も当然だろう。」

同誌では前段で「本サイトは二重国籍問題の際、蓮舫氏を一貫して擁護してきたし、その姿勢はいまも変わっていない。」と今のところ蓮舫代表を支持する姿勢を崩していないながらも、糾弾する立場に変わる条件を提示したという点からは、この疑惑の重要性が改めて浮き彫りになった形といえるでしょう。

以前から指摘されていた「台湾総統戦投票疑惑」

蓮舫代表の台湾総統選投票疑惑は実はかなり以前から囁かれていました。二重国籍疑惑が取り沙汰された直後の9月上旬に、あるまとめサイトのコメント欄にこう書き込まれていたのが発端です。

「蓮舫はTBSの深夜ラジオ『アクセス』でキャスターをしていたことがある。番組自体は終わっている模様(1998年10月5日 – 2010年4月2日)。本人は選挙出馬とともにキャスターをやめました(2004年7月ごろ)。が、その前だったと思います。台湾の選挙についてコメントし、『私も選挙権があるので、台湾に行ってくる』旨を発言していたはずです。」

二重国籍疑惑における一連の説明の中で、蓮舫代表は一貫して台湾の籍を過去に抜いていたという見解を崩していなかったため、総統選で投票していたとすればこうした釈明が一気に瓦解するという点から注目を集めていましたが、残念ながらこれを裏付ける確証は現時点でも見つかったという情報はありません。

しかし、別のルートからの検証が進んでいる可能性についてLITERAはこう伝えています。

「もともと官邸は代表選の段階で“二重国籍”とともに、総統選投票の噂を把握していたんですが、そのときはこの噂を流さなかった。」
「すでにこの問題は、週刊誌だけでなく新聞やテレビまでが取材を開始しているようだ。」

蓮舫代表の指摘を根本から突き崩す恐れのある疑惑は来るべき衆院解散で民進党を崩壊に導くのでしょうか。
 

蓮舫代表に囁かれる「台湾総統選投票疑惑」は解明されるべき?

結果を見る

過去のアンケート結果一覧

Loading ... Loading ...

 

 

関連URL:【LITERA】民進党・蓮舫代表に今度は「台湾総統選に投票」疑惑! 背景に連合との対立、官邸は混乱に乗じて11月解散狙い

BuzzNews.JPは新着記事配信にご登録の上、当サイトにてお楽しみ下さい。


follow us in feedly


当サイトではコンテンツの無断転載・無断使用を固く禁じています。

Twitterで新着記事配信中

新着記事をブラウザへプッシュ配信

Facebookで新着記事配信中

PAGE TOP