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安倍トランプ会談を「朝貢外交」民進党・安住淳議員に「600人で訪中したのはどこの党だっけ?」

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民進党の安住淳・代表代行が安倍首相とトランプ氏の会談を「朝貢外交では」などと語ったことに批判の声が出ています。(画像は安住議員の公式サイトより)


これは11月18日の定例会見で語っていたもので、安住議員の発言について朝日新聞はこう伝えています。

「当選して1週間後にとんでいくというのは、大変失礼だが『朝貢外交』でもやっているつもりではないかと思う。私は評価しない。」

安住議員の「朝貢外交」発言に対し厳しい意見が多く出ている理由は、安倍首相の迅速な会談実現が前向きに評価されているからという以外にも2つの点を挙げることが出来そうです。

まずトランプ氏が当選した直後、11月9日に民進党の榛葉賀津也参院国対委員長が記者会見で安倍首相が9月に訪米した際、ヒラリー・クリントン氏のみと会談していたことを取り上げて「トランプ氏をスルーした。これは大きな失態だ」と非難していたにも関わらず、トランプ氏と速やかに会談したら今度は上記の発言が安住議員から飛び出すなど「だったらどうすれば良いというのか?」という疑問につながってしまっているという点。

そしてもう一つが2009年12月、当時の民主党が政権を取った直後とも言えるタイミングで小沢一郎幹事長が議員140名を含む600人の大訪問団を率いて中国を訪れていたことを指して「朝貢外交だなどと批判出来る立場か」と受け止められてしまっているという点です。

尤も自民党も2015年5月には当時の二階俊博総務会長が国会議員を含む約3,000人の訪問団で中国を訪れていましたが、民主党の訪中は当時も「朝貢外交ではないのか」として大きな話題になっていたことから、今回の安住議員の発言で連想する人が多いようです。

安住議員については2011年11月、週刊誌が「コンプレックスだらけの青春時代」というタイトルで「ワルぶっていた」「小渕優子議員を狙っていた」といった醜聞を報じていた他、別の週刊誌も「女装クラブ常連説」を伝えていたことがあります。

「批判は構わないが評価する時はきちんとしないと」
「朝貢は民進党の十八番だろ」
「首相が外国の次期大統領と会っただけでどこが朝貢なのか」
「普通の感覚でこれを朝貢とはイメージしないよ」
「そんなこと言ってるから支持されないんだよ」
「小沢が団体で中国へ行ってたのはどこの党だったっけか?」
「批判が自己目的化しちゃってるな民進党は」
「お前が見せてやれよホンモノの朝貢外交というやつを」
「国益考えての早期会談を朝貢としか表現できないセンスない議員」
「そういう感覚だから政権を担えないってことには気づかないんだろうなぁ」
「朝貢ってトランプにも失礼な発言じゃないか?」
「会談しなけりゃ文句言うくせにしたらしたで朝貢とは。呆れた」
 


 

関連URL:【朝日新聞】首相・トランプ氏会談「朝貢外交では」 民進・安住氏 【現代ビジネス】ゴーマン大臣安住淳(財務相)「コンプレックスだらけの青春時代」 【Asagei+】ニッポンの「タブー」大百科(4) 永田町編 安住財務相に「女装クラブ常連説」急浮上! 安住淳公式サイト

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