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対談不成立きっかけに福岡県行橋市の小坪しんや市議と民進党の有田芳生参院議員が非難合戦

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民進党の有田芳生参院議員と福岡県行橋市の小坪しんや市議がネット上で非難合戦を繰り広げ話題になっています(画像は小坪市議のブログより)。

小坪市議、対談熱望も叶わず

小坪市議はブログでの主張などから保守系の政治家としてネットで広く知られており、9月には市役所に小坪議員の辞職を求める脅迫電話がかかってきたことでもメディアに取り上げられましたが、今回の対立のきっかけとなったのは有田議員による12月4日に行橋市での講演会でした。

「地域社会を壊すヘイトスピーチ ヘイトスピーチ対策法成立の背景と課題」と題された講演会のため行橋市を訪れるという有田議員と「是非、対談してみたい」とブログで語っていた小坪市議はFAXや電話で有田議員の事務所にコンタクトを取ろうと試みていましたが結局対談は実現せず、12月4日、小坪市議はブログにこう綴って有田議員を批判していました。

「有田議員は、極めて尊大で非礼な男だ。仁義に欠け礼節を弁えず、政治の世界の常識を理解していない。『言論から逃げた』ことは、政治家としての死を意味する。」
「有田死ねではなく、有田は政治家として死んだ、である。言論人としても、元ジャーナリストとしても死んだ。ここは公式に述べさせて頂く。」

「『安倍時代』のあぶく」有田議員がFacebookで

有田議員は12月4日の深夜、Facebookを更新して行橋市での講演に触れていましたが、その中には小坪市議の名前こそ出してはいなかったものの厳しい口調で「安倍時代のあぶく」と呼び同市議を批判。

「ここ行橋市には問題市議がいるというので、それに抗議する集会の意味合いが大きかったようです。国会でもそうですが、大口をたたく議員は目立ちたいだけで小心者が多いのです。その議員の書籍が議員会館に送られてきたので一瞥しましたが、低レベルでスカスカ。書籍に対する思いがありますから捨てはしませんでしたけれど、読む価値はありません。産経デジタルなどが取り上げるから増長するのは困ったこと。しかし時代風潮に影響された「ひよっこ」にはきちんと対応してあげなければなりません。「安倍時代」のあぶくです。」

「あんた、カッコ悪いよ」小坪市議はブログで

有田議員のFacebookを受けて小坪市議は12月5日に更新したブログの中で再び、対談に応じなかった有田議員を「逃亡」「あんた、カッコ悪いよ」として糾弾しています。

「相手の選挙区に乗り込み、他者を批判・糾弾しようとしたところ、対談を申し込まれて拒否することは、政治の世界で言えば有り得ない。しかも格下であるはずの市議から、現職参議院議員が逃亡したのだ。」

また有田議員が小坪市議を「問題市議」と表現している点について、小坪市議を選択した行橋市民の判断がおかしいと言っているように聞こえるとして「民進党の参議院議員としての発言ですよね」と念押ししています。

有田議員再び「筆が汚れる」

12月6日の朝、有田議員は再びFacebookを更新。小坪議員を「めだちたがり」と評した上で自身が言及するのは「筆が汚れる」として小坪市議について扱った過去の新聞記事の切り抜きを添付。記事で取り上げられていたのはネット上にデマが広がる現象について小坪市議が「極限状態ではデマが生じやすくなる構造がある」という論点からの発言を容認したとして批判的に扱った内容でした。

「福岡県の行橋市で講演したときのことを「問題市議」がいると書きました。先週の金曜日に議員会館に電話をしてきたときの秘書とのやりとりをネットにあげているようです。めだちたがり。その市議のことを具体的に書く気持ちにもなりません。「筆が汚れる」からです。しかしそれでは「問題」が伝わらないので、新聞記事を紹介しておきます。議員や住民は、相手にするのが面倒だと避けるのではなく、毅然として前に向って乗り越えていくことです。それしかありません。」

小坪市議は民進党の党本部に「抗議しようかな」と語っており、対立が収まる気配は今のところありません。
 

小坪行橋市議と有田参院議員の対立、応援するならどっち?

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関連URL:【Facebook】有田芳生12月4日 【Facebook】有田芳生12月6日 小坪しんやブログ

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