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蓮舫代表の二重国籍問題を刑事告発したとする人物がWebサイトで告発状を公開

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民進党の蓮舫代表に燻っている二重国籍問題について、12月13日に東京地検に刑事告発したという人物がWebサイトで関連情報を公開しました。


この人物は12月13日に公開したWebサイト上で「告発状」を公開、公正証書原本不実記載等未遂罪で刑事告発したことを明らかにしています。

今回問題とされているのは蓮舫代表が9月23日に台湾国籍を喪失していなかったにも関わらず記者会見で台湾籍の離脱手続が完了したと説明した上に区役所に対し外国国籍喪失届を提出していたのではないかとされる疑惑です。

確かに台湾内政部のWebサイトでは今も「謝蓮舫」として生年月日を入力し国籍喪失手続に関する状況を検索すると「外交部に文書が送られた」という旨の説明が表示され台湾国籍を喪失済であるかどうかの判断が出来ない上に、蓮舫代表はこれまで国籍喪失届を公開していません。しかし蓮舫代表は9月23日の民進党記者会見においてこう語っていました。

「私の台湾の籍の離脱ていう,手続に関しまして,先ほど,えー,台湾当局から,えー,手続きが完了したという報告と証明書をいただきました。今,それをもって区役所に届出に行っております。(中略)改めて本日,台湾の籍の,離脱手続が完了したことをご報告を申し上げ」

「告発事実」の中ではこう述べられています。

「外国国籍を喪失していないにもかかわらず,二重国籍との批判をかわすために虚偽の届出という犯罪行為まで行っており,その違法性は顕著である。また,本件犯行に係る届出に際しては,戸籍法第106条第2項で求められる「喪失を証すべき書面」の添付が必要なので,一度受け付けられているらしき以上は,戸籍吏員をして当該書面と誤信させる何らかの書類を添付したものと思われる。本年9月23日の民進党定例代表記者会見において,被告発人は「証明書をいただきました」「その証書をいただきましたので,それを日本の国籍法に則って,手続をしているところです。」と述べており,証明書を添付して届を行うものであることを認識しており,何らかの証明書まがいの書類を添えて届を提出した可能性が高い。」

告発者は刑事告発に先立って、12月6日に弁護士名で蓮舫代表に対し質問状を送付しており、台湾籍の国籍喪失許可証書を示すよう求めていましたが、回答期限に設定していた12月12日までに蓮舫代表側からの回答がなかったとして刑事告発に至ったとしています。

告発者は「被告発人の厳重処罰を求めて告発に及ぶ」としており、このようなコメントで告発の意義について語っています。

「蓮舫議員が刑事告発されれば、国民も再びこの問題に関心を抱く可能性があり、国民の関心が高まれば検察も動くはずです。国籍の観念が薄いわが国では、元々国籍問題への関心が高くありません。しかし、不誠実な行動で本質を覆い隠そうとする人間に成功体験を与えてはなりません。それが政治家であればなおさらです。」

子供を理由に戸籍謄本の公開を拒否したにも関わらずテレビのバラエティ番組に家族ぐるみで登場するなど国民感情を逆撫でしている状態のまま二重国籍問題を一方的に幕引きした感のある蓮舫代表だけに今回の告発は関心を集めることになりそうです。

告発者はWebサイト上で「告発状」や「事前問合せ内容証明郵便及び配達証明書」を公開している他、.pptによるプレゼンテーションファイルや補足説明用サイトまで用意して関連情報を揃えており、蓮舫代表の二重国籍問題に関心のある人にとって役に立つ情報源にもなっています。
 

12月13日現在、蓮舫代表の二重国籍問題を

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関連URL:参議院議員・民進党代表蓮舫(戸籍名村田蓮舫)氏を2016/12/13東京地検特捜部直告班に刑事告発。容疑は公正証書原本不実記載等未遂罪。

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