161221akahata

赤旗が「オスプレイ事故現場で核防護服」「放射性物質の回収か」と報じていた記事を削除

LINEで送る
Pocket

 
沖縄県で起きたオスプレイの事故現場で作業していた米兵が核防護服を着用していたと報じていた記事を日本共産党の「しんぶん赤旗」が削除していたことがわかりました(画像は魚拓より)。


これは12月18日に「核防護服で米兵が作業 オスプレイ墜落現場 放射性物質の回収か」というタイトルで掲載していた記事で赤旗はこのように伝えていました。

「複数の米兵が16日から17日にかけて核防護服を着用して作業する姿が確認されました。機体に使用された放射性物質の回収を行っていると見られ、海中に流出した可能性もあります。

(中略)

米空軍ライトパターソン基地第88航空団環境管理部の公式ホームページ上の「航空機放射性物質データベース」(現在は削除)によれば、回転翼監視システムに放射性物質のストロンチウム90を使用しているとしています。」

記事には写真が添えられていましたが、海岸で白い防護服を着た米兵が写っていたものの彼らが頭部を覆っていないのはおかしいのではないか、また核防護服ではなく単なる白い作業衣ではないのか、防護服を着ていたのは回収に伴う防塵対策ではないかなどとして記事に対しては異論も出ていました。

オスプレイの事故についてはクラッシュテストのダミーマークを放射能や放射性物質のマークだと指摘した別の人物もTwitterで批判を浴びたばかりでした。
 


 

関連URL:魚拓

メディアに載らない政治ニュースなら「BN政治 by BuzzNews.JP」。全て編集部によるオリジナル記事を提供しています。新着情報はこちらから。


follow us in feedly


当サイトの著作物は無断転載・使用を固く禁じています。各種Webサイト・掲示板・動画・スマートフォンアプリなど形態を問わず権利侵害行為に対しては著作権法及びその他の法に基づき厳正に対処します。転載には許可が必要です。「無断転載禁止」をご覧ください。
当サイトは「BuzzFeed Japan株式会社」とは何の関係もありません。また2015年2月に閉鎖されたバイラルメディア「BUZZNEWS」やその関係者とも一切関係ありません。

最新の調査

官邸前抗議活動への警察警備は

結果を見る

過去のアンケート結果一覧

Loading ... Loading ...

Twitterで新着記事配信中

新着記事をブラウザへプッシュ配信

Facebookで新着記事配信中

PAGE TOP