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台湾でも蓮舫代表の評価は「最悪」か、都議が出張レポートをブログで公開し明かす

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東京都議のおときた駿氏がブログで台湾出張についての報告レポートを公開しましたが、その中に蓮舫代表と思われる「野党党首」に関する台湾の人々の受け止め方を綴った興味深い一文がありました(画像はおときた都議のブログより)。


これは12月29日の深夜、おときた駿都議がブログで2泊3日の台湾出張を報告している記事の中に含まれているもの。

おときた都議の台湾出張は現地の若者政党による招聘でLGBTや若者の政治参加に関する意見交換を目的としていたと語られており、日本における若年層の政治参加やネット活用による日本政治・選挙制度の変化について講演してきたと言いますが、「余談」としながらも現地ではこんな声が多かったと記しています。

「なお完全に余談ですが、日本の某野党党首に対して、台湾人の方々の評価は最悪に近かったです(苦笑)。」

蓮舫代表は9月9日のYahoo!単独インタビューの中でこう述べており、これが台湾の人々から不快を買っているとして話題になったことがありました。

「日本と台湾は国交がないので、台湾籍を有していたとしても法的に二重国籍だと認定されることもありません。」

今回のおときた都議による取材はこうした反応を裏付けたと言えますが、かつて2000年には週刊誌で「国籍は日本人だが、アイデンティティは『台湾人だ』」、また1993年には新聞で「在日の中国国籍の者として」と発言していたとされる蓮舫代表はおときた都議のブログに記された一節をどのような気持ちで捉えるのでしょうか。
 


 

関連URL:【Yahoo!ニュース】国籍放棄問題の渦中にある蓮舫氏、単独インタビュー 【おときた駿】「選挙の前だけ、政治家が現れる」世代交代を待望する、台湾と日本の共通した政治事情

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