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医療系予備校が「医学部に行くな」?見づらい広告を「無能」と指摘のツイートが1晩で20,000回以上RT

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医療系予備校の広告に記載されている文字が見えづらいため「医学部に行くな」としか読めないとする指摘がTwitterで話題となり、一晩で20,000回以上拡散しています。


これは「医学部受験予備校」として全国に20校以上展開しているメディカルラボの広告で、「医学部に行くなら。」と大きく書かれているにも関わらず、最後の「ら」がバックの白いシャツと被っているため「医学部に行くな」としか読めないとして話題になっているというもの。

1月4日の夜、「無能広告マン」というコメントと共に画像を添付したツイートは1月5日の朝までに20,000回を超えてリツイートされており様々な意見が寄せられています。

同広告についての同様の指摘は、実はこれが初めてというわけでもなかったようです。12月末には別の複数の人々がそれぞれ写真を添えて「医学部に行くな、としか見えない」「ら、が消えてる。医学部に行くな?」などとTwitter上でコメントしていました。

今回、多くの人がこの広告を目にしたことで様々な意見が出ているようで、中には「2度見、3度見する効果を狙っているとか?」「あえてこういう手法なのでは。見返すことで『行くなら』が記憶に残る」とわざとこうしているのではないかと考える人もいるようですが、多くの人はミスと捉えているようで、批判的だったり呆れのコメントの方が目立っています。

「広告マンもそうだけど発注側でチェックしてないの?」
「無能な予備校という印象を与えるポスターだね」
「詰めが甘すぎる。仕事ぶりがあさはか」
「発注元がちゃんとしてればこうはならない」

いずれにせよ予備校側にとっては思いもかけぬ広告効果が出たと言えそうです。
 


 

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