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絵本作家の西野亮廣さんがメディア批判「言ってない言葉使われた」連載をお蔵入りにする措置

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絵本作家としても活躍中の西野亮廣さんが1月9日、メディアの取材記事で自らの発言が意図しない形で利用されていたとして記事や連載をお蔵入りにした、とブログで報告しています(画像は西野さんのブログより)。


西野亮廣さんは残念な心情を吐露するとともに相手方の対応を批判していますが、それによると今回、2時間のインタビュー取材を受けたにも関わらず「僕が言ってない言葉を、僕の口調で、しかもタイトルとして使われ」更にその後、原稿チェックの段階でも依頼が反映されておらず「そもそも、原稿チェックで直しを入れた文章が、なんでまた直されてんの?」と疑問を呈したと言います。

「原稿チェックをさせてもらっていて、「こういう言い回しは辞めてください」「僕の発言を自作するのはやめてください」とお願いしていたのですが、アップされた記事にはそれが反映されておらず、完全にアウト」

西野さんはメディアの名前をブログ文面では明らかにしていませんが、冒頭の画像から「All About」の「ForM」だったことがわかります。

記事のタイトルは「燃えたぎる野心 ビジネスマンたちよ、ワイルドサイドを歩け 西野亮廣、16年炎上してきた!それは僕が妬ましいからでしょ Vol.1」。

西野さんはFacebookでもこの件に触れており、そこでは更に辛辣な感想を抱いたらしいことを窺わせています。上記のタイトルについても「もう2ちゃんねらーの仕事です」と呆れており、「アクセス数を稼ぐ為に引っ掛かりのある言葉を選んでいるセコさが気に入らなくて」とメディア側の姿勢に嫌悪感を抱いたようで、3回を予定していた連載をお蔵入りさせたそうです。

西野さんの主張は総じて受け入れられているようですが、1月10日の午後までにメディア側からこの件についてのアナウンスは見当たりません。
 


 

関連URL:【キングコング西野オフィシャルダイアリー】インタビュアーが台詞を作るな Facebook

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