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滋賀県彦根市で地蔵盗難に「日本死ね」の落書き、再び高まるユーキャンと流行語大賞への批判

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滋賀県彦根市で地蔵菩薩が盗まれた上、ほこらに「日本死ね」と書かれていたことがわかり、流行語大賞の影響ではないかとして同賞やユーキャンへの批判が再燃しています(画像は流行語大賞のWebサイトより)。


これは1月14日に中日新聞が伝えた記事が反響を呼んでいるというもので、滋賀県彦根市長曽根南町で地蔵菩薩が盗まれ、ほこらに釘のようなもので「日本死ね」と書かれていたといいます。

「ユーキャン新語・流行語大賞」でトップ10のひとつに「保育園落ちた日本死ね」が選ばれた件では民進党の山尾志桜里議員が受賞者になっていることから、今回のニュースで再び流行語大賞や協賛しているユーキャン、それに山尾議員への批判が再燃しており、流行語大賞に選ばれたことで言葉が独り歩きをはじめてしまった、責任は重大だとの声も聞かれています。

大炎上に対しユーキャンは12月16日、Webサイトで協賛という立場であり審査員の選定やワードに関して意見する立場にはないとのコメントを出しましたが、不買運動が呼びかけられたり2017年に入ってからも新年の挨拶ツイートが炎上するなど(それぞれ関連記事参照)「日本死ね」を巡る騒動はまだまだ収まったとはいえず、今回の事件で再び批判が高まるのは必至の状況となっています。

「流行語に選ばれた悪影響じゃないのか」
「これ日本死ねで人が絡む事件があったらどうするの?」
「日本死ねが考えるきっかけになったとか言ってた連中どうすんだ」
「日本死ねを使う人間にろくな者がいないということだ」
「流行語大賞の責任は重い」
「ユーキャンと山尾はコメント出せよな」
「言葉の独り歩きってこういうこと。犯罪にも利用されてしまう」
「流行語になってよかったな民進党のガソリンプリカ」
「ユーキャンはどう責任とるの?」
「ユーキャンと山尾は責任取れよ」
「ユーキャンはこの結果に満足してるのかな?」
 


 

関連URL:【中日新聞】地蔵菩薩、盗まれる 彦根・長曽根南町 ユーキャン新語・流行語大賞

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