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AERAの記者が生活保護の不正受給の割合を「わずか3%」とTwitterで発言しバッシングを浴びる

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神奈川県小田原市の職員が「保護なめんな」などとプリントしたジャンパーを着ていたことが発覚した件で、AERAの記者が「不正受給はわずか3%」とTwitterで語り数多くの批判を呼んでいます。


これはTwitterプロフィールにAERA記者としている人物で、小田原市職員のニュースを添付して1月17日の夜、このように発言していました。

「こういう人が、空気が、貧困による死者をうむ。「不正を罰する」の真意は測りかねますが、生活保護の不正受給は全体のわずか3%です」

しかし「生活保護の不正受給は全体のわずか3%です」という部分がネットで強い反発を浴び、数多くの批判や非難が寄せられています。

3%を「わずか」と言えてしまう感覚がおかしい、不正受給はゼロであるべきで不正を容認しているかのように聞こえる、その3%が何万人に相当すると思っているのか、AERAでは経費の不正申請が3%でもわずかと言えるのか、などリプライのほぼ全てが厳しい意見。

不正受給のために必要な保護を受けられていない人もいるのではないかという懸念もあり、3%を「わずか」と表現したこの人物のTwitterは炎上状態に陥っていますが、AERAが朝日新聞関連であることも怒りを加速させているようです。

「わずか3%って感覚はおかしいですよ」
「3%って相当多いだろ何言ってるんだ」
「まるで目をつぶれって言ってるみたいだな」
「3%って何万人になるんだろう」
「3%の不正をわずかって言える朝日凄いな」
「3%は発覚しただけだろ?その裏にどれだけいるのか」
「朝日では経費の不正申請も3%ならわずかなのか?」
「不正はあっちゃいけないんだけど朝日にいるとわからないのかな」
「その3%のために保護が必要な人の中に困っている人もいるのでは」
「3%なんだから見逃せって言いたいのか?」
 


 

関連URL:Twitter

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