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沖縄紙が再び韓国への対抗措置に踏み切った日本政府を批判「仲直りには態度の示し方が大事だ」

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沖縄の琉球新報が1月20日、韓国への日本の対抗措置に疑問を呈し批判する一節を掲載し多くの人から冷ややかな目で見られているようです。


これは1月20日の「<金口木舌>」に書かれていたもの。「金口木舌(きんこうぼくぜつ)」は優れた言論で世を指導する人を指す言葉ですが、琉球新報は「アジアに示す態度」と題したコラムで大ヒットした曲のタイトルにまつわるエピソードから、慰安婦像を巡る大使の一時帰国に踏み切った日本の姿勢についてこのように綴っています。

「▼人権を踏みにじられた側の心の傷はすぐには癒えない。加害国・日本は拳を振り上げたままでいいのか。アジアと仲直りするには態度の示し方が大事なのだが。」

琉球新報は1月9日にも社説で慰安婦像問題に触れ「韓国に『水に流す』という考え方はない」として日本に「粘り強く努力すべきだ」「謝罪する側が『水に流せ』という姿勢で臨むため、合意に対する韓国社会の理解が深まらないのではないか」と政府の措置を疑問視し「冷静に対応することが必要だ」と批判していました。

今回のコラムは当然ながら全くといっていいほど共感は得られていません。

「国同士の約束を一方的に守らない国にはこれでも甘いくらいだよ」
「まだこんなこと言ってんのか。低姿勢だと増長するんだよ韓国は」
「戦後直後ならこういうのもアリかもしれないけどねぇ。もう70年だよ?」
「仏の顔も三度までってことわざ知らないのか?沖縄の新聞は」
「さすが琉球新報は言うことが一味違うね」
「琉球新報がそう言うならこのままでいいんだろう」
「日本は拳振り上げてねえじゃん。約束守れって言ってるだけで」
「韓国に対しては日本は被害国だと思ってるぞ日本人は」
「沖縄のことだけ書いてればいいんだよ」
「もう日本の新聞って立場を忘れ始めてるな」
「中国や韓国のために記事を書く琉球新報」
 


 

関連URL:【琉球新報】<金口木舌>アジアに示す態度 【琉球新報】<社説>駐韓大使帰国 対抗より冷静な対応を

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