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「責任わきまえよ」「開き直りというほかない」ニュース女子批判した朝日新聞が社説でブーメラン

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1月2日に放送されたDHCシアターの「ニュース女子」が番組内で沖縄県での抗議活動を取り上げた件が1月27日にBPOに申し立てられた問題で、朝日新聞が1月28日に公開した社説が話題になっています。


朝日新聞は「『偏見』番組 放送の責任わきまえよ」というタイトルで社説を公開。ブーメランの香りを放つ社説だとしてすぐに注目を集めていました。

朝日新聞は問題の放送を「不可解きわまりない『取材』であり、論評である」「公共性が高いテレビ電波が使われた点に見過ごせない問題がある」などと指摘、BPOに対し「視聴者・国民が納得できる対応を求めたい」と要求していますが、印象的なのは強い口調が散見される点です。

「驚くのはその内容だ」「開き直りというほかない」「テレビで公然と語られた」「厳しく批判されなければならない」などの記述に朝日新聞の強い思いを見ることが出来ますが、多くの人々は朝日新聞の主張そのものへの賛否というよりも「お前がこれを言うのか」という観点からの驚きを持って今回の社説を受け止めているようです。

当然、念頭にあるのは朝日新聞の慰安婦記事問題ですが、韓国との間に慰安婦問題を原因とする鋭い対立が生じている時期に、今回の社説はこのような表現を含めてきました。

「放送の責任わきまえよ」
「事実に基づかず、特定の人々への差別と偏見を生むような番組」
「不可解きわまりない『取材』であり論評」
「国民が納得できる対応を求めたい」
「見過ごせない問題」
「早急に検証し、社会に広く説明すべきだ」
「開き直りというほかない」

そして社説はブーメランの総仕上げのようにも聞こえるこんな言葉で締めくくられています。

「対立をあおり、人々の間に分断をもたらすことに放送を使う行いは、厳しく批判されなければならない」

朝日新聞に対しては数多くのコメントが寄せられていますが、共感するという声は多くありません。

「朝日さんブーメランが刺さってますよ」
「お前ももっと日本人にごめんなさいしないとな」
「今日のおまゆうは朝日新聞ですね」
「まだ自分たちが正義だとでも勘違いしてるのかこいつらは」
「面の皮の厚さだけは認めるわ」
「うん、言いたいことはわかるよ。でも君が言うべきじゃないよね」
「自分たちの責任には無自覚なようだな」
「文章から熱くなってるのがわかりますね。社説だろこれ?」
「ねえねえ朝日の購読者ってこれ読んで共感しちゃうの?」
「朝日って機関紙か何かに鞍替えするつもりなのかね」
「さすがクオリティペーパーお手本のようなブーメランです」
「他メディアを糾弾するならまず自分で真相を調べろよあさひ」
「お前らも報道の責任をわきまえような、しっかり」
 


 

関連URL:魚拓

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