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「またおなか痛くなっちゃうのでは」朝日新聞記者の炎上が大学教授に飛び火「何の遠慮が必要か」

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「またおなか痛くなっちゃうのでは」とツイートを流し炎上していた朝日新聞記者の問題(関連記事参照)に関連して、今度は法政大学教授が批判を浴びています(画像は山口氏のTwitterアカウント)。

これは法政大学の山口二郎法学部教授で、朝日新聞の記者が安倍首相を揶揄した発言を削除・謝罪したことについて2月13日「何の遠慮が必要か」と疑問を呈していました。

「最高権力者をおちょくることに、何の遠慮が必要か。 」

山口氏は別の人物が「(朝日の記者は)この程度で削除するべきではない」と語っていたツイートを引用する形で上記発言に及んでいましたが、病気を揶揄する内容を肯定的に捉えているのかと受け止められてしまい、数多くの非難を集めることになってしまいます(但し朝日新聞の記者は自身の発言について揶揄したわけではなく安倍首相にかかる重圧を心配したものだった、と説明しています)。

氏に対しては持病や身体的な特徴を持ち出していいわけがないといった声の他、たとえ相手が最高権力者でも何をしてもいいというわけではないだろうという疑問が次々と寄せられています。

山口氏は2016年11月に安倍首相を「痛烈に皮肉る文章を書いた」「今年の最優秀作」「みんな読んでね」と自画自賛して新聞紙上でのコラムを予告したものの読んでみると安倍・トランプの架空の会話に過ぎなかった上に大して面白くもないとして冷ややかな声が上がっていました(関連記事参照)が、今回のツイートに対しても厳しい声が相次いでいるようです。

「最高権力者をおちょくるなら持病持ち出してもいいってことか」
「朝日の記者は病歴をからかうような発言だったから非難されたのだ」
「身体的特徴や持病を持ち出すのには賛成しません」
「持病を揶揄していいと思ってるのか。人としてどうなんだ」
「病気を揶揄するのは絶対に間違っています」
「政策ならいいが病気をおちょくっちゃいけないよ」
「権力者には基本的人権すら無いってことなのか?」
「身体障害者の方が首相になったらおちょくっていいんですか?」
「本当にそう思ってるならテレビか新聞でやってみろよ」
「こんなこという人が学者なんて信じたくない」
「法政大学の総長にも是非やってみて欲しいんですが」
 


 

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