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「おめでとう」別れた妻の誕生日に乙武洋匡氏が83万フォロワーに愛情深さ感じさせるツイート

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乙武洋匡氏が2月13日、Twitterで「おめでとう。」というツイートを流し、これに対して複数の人が「何かありましたか?」と疑問を持っている様子です(画像は乙武氏のTwitterより)。

乙武氏は2月13日の朝、「おめでとう。」とだけ記したツイートを流していましたが、その意味については理解できないフォロワーが多かったようです。

実は乙武氏はこれまでも多くの年で2月13日に「おめでとう」という内容の発言を続けてきました。

2011年2月13日「というわけで、本日は妻の誕生日。いまから、一家でおでかけしてきまーす」

2012年2月13日「今日は、妻の誕生日。ほう。へえ。ああ、そう。いつのまにか、もうそんな年になるのだねえ。ということは、かれこれ15年近く一緒にいることになるのか。なんと、まあ、寛大なひとだろうか。どうかひとつ、今後ともよろしく。というわけで、誕生日おめでとう」

2015年2月13日「妻の誕生日だったので、ふたりでランチをしてきました。振り返ってみると、彼女が生きてきた人生の半分を共に歩んできたことになります。それは、すごく、すごく長い道のりだったようでもあり、あっという間だったようでもあり、ただひとつ言えるのは、どの時期を振り返っても感謝しかないということ。」

2016年2月13日「妻の誕生日。早いもので、彼女の人生のなかで、私と出会ってからの年月のほうが長くなりました。そのことを本人に伝えたら、苦笑いしていました…。大事なことなので、もう一度言います。苦笑いしていました。あらためて、お誕生日おめでとう!!」

どうやら2月13日は離婚した妻の誕生日だったようです。乙武氏の愛情深い一面が窺われますが、乙武氏は結婚生活中も誕生日だけでなく「いい夫婦の日」などに妻への愛を発信し続けていました(関連記事参照)。

しかし愛情豊かな筈だった乙武氏は週刊新潮の2016年4月7日号で自身の言葉としてこう述懐。複雑な夫婦生活だったことを感じさせていました。

「(不倫旅行を共にした女性との関係がはじまった)3、4年前だったと思いますが、車の中で妻に突然、『外で子供だけは作らないでくださいね』と言われた瞬間がありました」

不倫を続けてきた夫と連名で謝罪文を発表、誕生日会ではスピーチしたとされる乙武氏の前妻は自身の誕生日に流れた「おめでとう。」とだけ書かれたツイートをどのような気持ちで眺めたのでしょうか。
 

別れた夫(妻)が自分の誕生日、83万人に「おめでとう」嬉しい?

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関連URL:Twitter Twitter Twitter Twitter Twitter 【デイリー新潮】「乙武洋匡」氏の妻は不倫を知っていた 「“外で子供だけは作らないで”と言われた」

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