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都議会で名称パクりの民進党が国会では都合よく首相を批判「キャッチフレーズだけマネしてる」

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民進党の山井和則国会対策委員長が2月17日、自民党に対し「キャッチフレーズだけ抱きつくのは問題」などと批判したと報じられています(画像は山井議員の公式サイトより)。

これは朝日新聞が伝えていますが、それによると山井国対委員長は17日に安倍首相が「人への投資に力を入れている」などと答弁で語っていたことを受けてこのように厳しく指摘したと言います。

「キャッチフレーズだけ(民進党の)まねをして抱きつくのは問題だ。」
「キャッチフレーズだけまねするのは国民に対してきわめて不誠実だ。」

民進党が2009年の総選挙で掲げていた「コンクリートから人へ」を指しているかどうか定かではないながらも、山井国対委員長の発言を「ブーメランでは?」と受け止める人もいるようです。

というのも民進党では都議会議員らが2月14日に新会派「東京改革議員団」を立ち上げ、小池百合子都知事の「東京大改革」にあやかろうとしているのではないかとして関係者を激怒させていると報じられたばかりだったためです。zakzakが2月16日にこの動きについて小池都知事の側近の発言をこう伝えています。

「あまりにもひどい。知事が命がけで進めている『東京大改革』と混同するような名称の新会派結成は、どういうつもりなのか。知事や都民をバカにしている。」

都議会では小池都知事にすりよるかのような動きをしておきながら国会では「キャッチフレーズだけ真似をしている」と安倍首相を都合よく批判しているとすれば民進党の体質が窺われると言われてもやむを得ないのかもしれません。

山井国対委員長は2016年6月に葛飾北斎の富嶽三十六景になぞらえた海外の風刺画を安倍首相を揶揄していると勘違いするという恥ずかしい間違いを犯し、安倍首相からもFacebookで「デマノイ」と逆にからかわれてしまった騒動で知られています(関連記事参照)。
 


 

関連URL:【朝日新聞】民進・山井氏「キャッチフレーズだけ抱きつくのは問題」 【zakzak】都議会民進党のパクリに小池氏激高 知事が進める「東京大改革」と混同する名称に改名

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