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民進党・後藤祐一議員のパワハラ問題について蓮舫代表が定例会見で語っていたこととは

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2月23日の定例会見で蓮舫代表が後藤祐一議員のパワハラ問題について記者から問われ見解を示していました(画像は民進党より)。

蓮舫代表は後藤議員の問題について「かなり執拗にされたという報道があったがどう考えるか」と記者に問われると、「担当省庁に対し不快な思いをさせるのはそれぞれの議員に自制が求められる」と常識的な範囲で答えてはいたものの、防衛省に対しては「あったものがなかったとされたりなかったものが実はあったとされたり疑念が募るものが多い」と批判的に捉えている一面も見せており民進党の代表として国民に謝罪するという姿勢よりも第三者的な視点からの発言との印象を残しています。

記者「後藤祐一衆院議員の件なんですけれども、女性の官僚を泣かせたというか涙を流させたという件なんですけども、かなり長時間に渡って何時間か具体的にはわかりませんけどもかなり執拗にされたという報道がありますけどもこれについてどのようにお考えでしょうか」

蓮舫「あのこの件に関しては山井国対委員長がかなり厳しく厳重注意をしています。あるいはそのやっぱり予算委員会の場所で、しかも情報公開を私たちは求める立場です。行政府の持っている情報をまず公開して頂いてその上で平等な審議をさせて頂きたいという立場でいますけれども、特に南スーダンの陸自の日報においてはあったものがなかったとされたり、なかったものが実はあったとされたり、その中身の言葉も戦闘が紛争に変えられていたり、やはりその疑念が募るものが多いものをしっかり質問する前日に担当省庁の担当課の方たちと話し合いをすることによって予算委員会で出せ出さないというような不要な議論がなくすことは必要だと思ってるんですね。ただそこにおいて男であれ女であれ担当省庁に対して不快な思いをさせるというのはそれはあのぅ当然自制がそれぞれの議員に求められるものだと思っていますので、あのぅ代議士においては山井委員長の処分を真摯に受け止め、国会でも謝罪をしたと承知しています。」
 


 

関連URL:【YouTube】民進党・蓮舫代表定例会見 2017年2月23日

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