170319-006kumamoto

約1年前の熊本地震直後の対応を議会で指摘され謝罪した熊本市長のツイートに反響、激励が続々

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

 
熊本市の大西一史市長が3月17日にTwitterで謝罪していますが、謝罪する必要があるのかという点から話題となり、数多くのリツイートを呼んでいるようです(画像は大西市長の公式サイトより)。

大西市長は2016年4月の際の行動について市議会で指摘を受けたとしてそれについてこのように謝罪しています。

「皆さんおはようございます。熊本地震本震後に公用車に連絡が取れずやむなく妻の運転する車で市役所に駆け付けましたが、その際私の家族が暫くの間市役所に滞在した事が公私混同ではないか?という主旨のご指摘を昨日市議会の委員会にて頂きました。ご指摘を真摯に受け止め率直にお詫び申し上げます。」

地震直後に市長を市役所まで送り届けた妻ら家族が市役所に滞在していた点を公私混同ではないかと指摘されたとしてこれについて謝罪しているものですが、これに対し「謝罪する必要があるのか?」という疑問と、この指摘をしたという議員への批判がいずれも数多く寄せられています。

熊本では確かに「家族が市長室で避難生活」「公私混同」などと市長を糾弾する声がないわけでははないようでこれを追及している人もいるようですが、市長のツイートに対するリプライに「公私混同」を責める意見はほぼ見られず、指摘は共感を得られていないようです。

平成28年熊本地震は4月14日の21:26に震度7、そして4月16日の01:25に本震とされる震度7が発生していましたが、当時の大西市長のツイートを調べてみると、14日の震度7が発生してから24分後の21:50には既に市役所からツイートを流していました。

「熊本市長の大西です。市民の皆さん被災状況は大丈夫ですか?余震にご注意下さい。まず身の回りの安全を確保して落ち着いて行動して下さい。現在私は市役所におります。被災状況の確認と災害対策に全力をあげます。」

大西市長の謝罪に対しては「謝罪する必要はあるのか」といった疑問と、取り上げたという議員への批判ばかりが目立っています。

「今更そんな指摘してる議員がいるのか。呆れた」
「これに公私混同を持ち出すのはちょっと違うと思うね」
「緊急時でしょどこが悪かったのか全然わからない」
「くだらないの一言だね」
「こういう難癖みたいなこと言う奴がいるんだなぁ」
「バカ議員に議員の資格はないね。クビにすべき」
「この議員が地震の時どこで何やってたかマスコミは調べて」
「叩かないと気が済まない議員が今度は叩かれる番かな?」
「くだらんことで叩く輩を次当選させないように!」
「市議会はもっとまともな話が出来ないのか?」
「もっと人に優しくなれないものなのかねぇ」
「あの状況の中ではご家族もそばにいるべきだっただろう」
「この指摘をした議員がどの党の誰なのか選挙まで覚えておきたい」
 

熊本地震直後の「公私混同」批判された熊本市長の謝罪は

結果を見る

過去のアンケート結果一覧

Loading ... Loading ...

 

 

関連URL:Twitter Twitter

BuzzNews.JPは新着記事配信にご登録の上、当サイトにてお楽しみ下さい。


follow us in feedly


当サイトではコンテンツの無断転載・無断使用を固く禁じています。

Twitterで新着記事配信中

新着記事をブラウザへプッシュ配信

Facebookで新着記事配信中

PAGE TOP