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「百万渡してないとは言えなくなる絶対」発言の東京新聞女性記者がツイート削除し批判浴びる

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著述家を名乗る人物が籠池理事長の身内に聞いたとする話に興奮して「昭恵さん正直に告白を!」などとTwitterで語っていた東京新聞の女性記者がその後ツイートを削除していたことがわかり、批判を浴びています。

この記者は著述家を名乗る人物や各紙の記者が籠池理事長の娘だとする相手と行なった会話から興奮気味にこう語っていました。

「ツイキャスで、******氏 が #籠池 氏 長女*****さんが、#安倍 #昭恵 夫人から貰った百万 について生告白。私はそこで取材中。メディアの流れを大きく変えてる。いやはや。これで政権は昭恵夫人が百万を渡してないとは言えなくなる、絶対。昭恵さん正直に告白を!」

この発言は記者が100万円の寄付を確信してTwitterで公開したものと見做され、ツイート当初から強い批判を浴びていました。記者はその後も「一夜たつも取材の興奮冷めやらず」などとツイートしていましたが、3月20日までに上記のツイートを削除しており、これが関心を集めているようです。

この女性はTwitterのプロフィールに「ツイートは個人の見解です」との注意書きを載せてはいるものの「東京新聞記者」と明記しているため発言が拙速だったのではないかとして厳しい反応を浴びせられている形です。

「そもそも寄付してたとしたってそれが違法なのか?」
「あれ?逃げ出しちゃったの?」
「新聞記者なら削除じゃなく訂正すべきなのでは?」
「おっそろしくレベルの低い記者だな」
「これで記者名乗れるのか東京新聞は」
「ネットが普及するまでこんな連中が世論操作してたとかゾッとする」
「こういう記者が感情に任せて記事書いてるんだろうなぁ」
「お前の願望なら記事じゃなくてブログにしとけよ?」
「東京新聞は逸材を抱え込んでるんだな笑」
「左翼の記者ってこんなのばっかりだな」
「この行動は東京新聞の名前に傷つけてると思うぞ?」
 


 


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