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北朝鮮核ミサイルが日本に落下した場合の被害想定は?昨年公開の動画が200万回以上再生され話題に

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4月9日に米空母打撃群が朝鮮半島に向けて航行していると報じられ、10日には誘導ミサイル駆逐艦を含む水上戦闘群も西太平洋に向け出航したと伝えられるなど朝鮮半島情勢の緊張が高まるとともに日本にミサイルが飛んできた場合の想定に関心が高まっているようです(画像は動画より)。

AERAが4月10日号に掲載した「北朝鮮が瀬戸際外交を越える時 戦慄シミュレーション」が4月5日、「dot.」上で公開されましたが、ここでは日本のほぼ全土を射程に含む核兵器を搭載した中距離弾道ミサイルが着弾したと仮定した際の被害が紹介されています。

「東京 爆心地・国会議事堂付近 死者42万3627人、全体被害者81万1244人」
「大阪 爆心地・梅田付近 死者48万2088人、全体被害者88万1819人」

ここで想定されている「ノドン」は発射から着弾まで「7~10分」とされており、仮に発射を知り得たとしても避難する時間的な余裕はあまりありませんが、実際に東京都心部に核ミサイルが撃ち込まれた場合どうなるのでしょう。

2016年7月に幸福実現党系メディア「THE FACT」が公開した4分程度の動画が200万回以上再生されており、平和な生活に突然襲いかかる核ミサイルの恐怖を描いています。

「もし、北朝鮮が開発に成功したという水爆で東京を攻撃したら」として、爆心地から6km圏内、14km圏内、21km圏内、34km圏内、60km圏内それぞれでどのような被害となるかについて解説しています。

北朝鮮がまず狙うのは在日米軍基地である可能性が高いとされている点や核兵器搭載の有無の問題をあわせて考えればこの通りになるというわけでは勿論ありませんが、3月17日には秋田県で北朝鮮の弾道ミサイルに備えた日本初の避難訓練も行われたばかりであるなど万一の事態に備えておく必要性は高まっており、仮にミサイルが飛んできた場合どのような行動を取ればよいのかという点の知識は持っておくべきといえますが、秋田での訓練後の会見で小谷内閣官房参事官はこう語っていました(日本経済新聞より)。

「ミサイルは爆風や熱、破片が一番危険で、頑丈な建物内なら直接被害はかなり軽減される。」
 

 

2017年5月の韓国大統領戦までに米国は北朝鮮を攻撃すると思う?

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関連URL:【dot.】北朝鮮が瀬戸際外交を越える時 戦慄シミュレーション 【日本経済新聞】弾道ミサイル想定、初の避難訓練 秋田・男鹿

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