170415-003hodotokuchu

北朝鮮情勢の解説やミサイル飛来関連の情報を網羅した「報道特注(右)」の最新回が公開される

LINEで送る
Pocket

 
足立康史議員や和田政宗議員など歯に衣着せぬ国会議員のトークで最近注目を集めることの増えて来た「報道特注(右)」の最新回が4月15日に公開され、北朝鮮から飛来する可能性のあるミサイルに関する詳細な情報を伝えています(画像は番組より)。

番組は司会の生田よしかつ氏と足立康史議員(この日は辻元清美議員の攻撃を避けるため影武者という説明)、和田政宗議員、丸山穂高議員そして元TBSワシントン支局長でジャーナリストの山口敬之氏が出演し、生々しい北朝鮮情勢の現状を解説していました。

トランプ大統領が「中国は為替操作国ではない」と言った裏には中国による北朝鮮への圧力があったことは間違いないとする山口氏がその理由について語っていた他、これらの点に論及されるなど内容は多岐に渡っています。

・米国が気にしているのは大陸間弾道弾より潜水艦発射型であるワケ
・金正恩の影武者を見分ける方法
・ミサイルが実際に飛来したらどうなるのか
・米国が北朝鮮の司令システムを無効化する手段
・米国がMOABを使った本当の理由
・複数のミサイルが発射された場合どこまで迎撃可能なのか
・ミサイルが飛んできたらどう行動すればよいのか
・サリンなど化学兵器への具体的な対策方法は

他にも米朝戦争が米中戦争に発展するかもしれないとの指摘やミサイルが狙うと言われている米軍基地の具体的な名前、そしてミサイル以外に注意しておくべき点としての「テロ」について「北朝鮮のテロリストが日本に数千人いる」「一番怖いのは天然痘だ」として日本人としてはミサイルだけでなくテロにも十分警戒しておくべきだとの見解を示した上で「それくらい緊迫している」としていました。

4月15日の太陽節に実施されるのではないかとされていた核実験ですが、番組では今後も気を抜けないとしてこれらの日程を挙げています。

4月16日 アメリカ副大統領が訪韓
4月18・19日 アメリカ副大統領訪日
4月25日 北朝鮮建軍85周年
 

 

日本は敵基地攻撃能力を保有すべきだと思う?

結果を見る

過去のアンケート結果一覧

Loading ... Loading ...

 

 


メディアに載らない政治ニュースなら「BN政治 by BuzzNews.JP」。全て編集部によるオリジナル記事を提供しています。新着情報はこちらから。


follow us in feedly


当サイトの著作物は無断転載・使用を固く禁じています。各種Webサイト・掲示板・動画・スマートフォンアプリなど形態を問わず権利侵害行為に対しては著作権法及びその他の法に基づき厳正に対処します。転載には許可が必要です。「無断転載禁止」をご覧ください。
当サイトは「BuzzFeed Japan株式会社」とは何の関係もありません。また2015年2月に閉鎖されたバイラルメディア「BUZZNEWS」やその関係者とも一切関係ありません。

最新の調査

官邸前抗議活動への警察警備は

結果を見る

過去のアンケート結果一覧

Loading ... Loading ...

Twitterで新着記事配信中

新着記事をブラウザへプッシュ配信

Facebookで新着記事配信中

PAGE TOP