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蓮舫代表退陣後の民進党が取り得る選択肢を分析した長谷川豊氏「さて、その後のウルトラQは?」

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次期衆院選で日本維新の会から出馬を予定している元キャスターの長谷川豊氏が、4月18日に更新したブログで「ウルトラCは?」とすべきところ「ウルトラQは?」としてしまいその後修正していました(画像は魚拓より)。

長谷川氏は4月18日、民進党の蓮舫代表が7月で交代するだろうとの見方を示した政局分析をブログに投稿していましたが、窮地に追い込まれる民進党が取り得る策を長谷川氏なりに指摘した際、「ウルトラC」というべきところ「ウルトラQ」と書いてしまっていました。

1箇所だけが間違っていた、ということであれば単なる打ち間違いと捉えることも出来ましたが、長谷川氏はタイトルで「ウルトラQ」としていただけでなく本文でも再び「ウルトラQ」と書き込んでいたため「ウルトラCをウルトラQだと思いこんでいるのではないか」と一部で囁かれていたようです。

ブログのコメント欄にはすぐに「この場合ウルトラCでは?」「かなり恥ずかしいですよ」といった指摘が現れていましたが、長谷川氏はその後タイトルを「ウルトラC」に変更。しかし、4月18日の20:30現在もブログ本文の「ウルトラQ」はそのままであることから言葉を操るプロであるべき政治家を目指す上での不安を覗かせています。

ウルトラQといえば1960年代の特撮番組ですが、長谷川氏はブログ記事で民進党の危機状態を真剣に論じていただけに意外感・唐突感も一際だったようです。

強いキャラクターが売りの長谷川氏だけに、こうした迂闊さが笑いとなるか落胆となるかが衆院選にも影響しそうではありますが、次期衆院選で国会議員となることは出来るのでしょうか。
 

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関連URL:【本気論 本音論】7月でおそらく蓮舫さんは交代。さて、その後のウルトラCは?

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