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憲法改正で国民投票の費用を「高い!」福島みずほ議員に批判「だから止めるべきと言うのか?」

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社民党の福島みずほ参議院議員がTwitterで、憲法改正における国民投票にかかるコストを「高い!」と表現し批判的な反応を浴びているようです(画像はTwitterより)。

福島みずほ議員はTwitterでこのように語っています。

「憲法改定のための国民投票をするのにいくらかかるか、総務省に聞いた。2007年5月時点の国民投票法制定過程でまとめた金額として、850億円との回答。主な内訳は、投・開票場など自治体への委託費750億円、投票人名簿作成費用50億円、啓発費用25億円、速報費用25億円である。高い! 」

GW中に安倍首相が憲法改正についての考え方を明かしたことをきっかけに連休明けから国会でも活発な議論が交わされ始めた憲法改正ですが、民進党はこのムードに水をさすかのように、5月11日の衆議院憲法審査会を「現状での開催には応じられない」と主張、開催が見送られたと報じられています。

後ろ向きの姿勢を露わにする野党の動きに合わせるかのような福島議員の「高い!」発言はあたかも「費用がかかりすぎるから憲法改正は見送るべき」と主張しているかのようだと受け止められ、多くの批判を浴びているようです。

「費用の問題じゃないだろ。憲法だぞ?」
「コストが高いから止めよう、って言うのか?笑」
「国民が意思を示すのがどうしても困るようだな」
「金がかかるから国民投票に反対と言いたいのか」
「森友やり続けるお前らにかかる金よりよほど有意義だ」
「国民の意見を聞くためなんだから価値があるだろ」
「社民党はこういう方向性で来るわけね。しょーもない」
「何を言っているんだ福島みずほは」
「お前達が遣う時間のほうがよほどムダ」
「ムダを言うならお前ら野党の議員歳費だろ」
 

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