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民進党・小西ひろゆき議員の亡命先は4ヵ国のどこ?アンケートが一晩で15,000近い投票を集める

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テロ等準備罪法案について民進党の小西ひろゆき議員が「成立したら本気で国外亡命を考えなければならなくなると覚悟している」と発言していた件に関連して、亡命先の候補を挙げたアンケートがTwitter上で実施され、一晩で15,000人近くが投票する程の話題となっています(画像はTwitterより)。

これは作家で経済評論家の渡邉哲也氏が「どこが良いと思いますか」として4ヶ国を挙げ意見を募っているもので、選定にあたっては共謀罪が制定されておらず海外との集団的防衛体制に入っていない国という条件で抽出されているそうです。

この条件下において「亡命先候補」としてリストアップされているのは「イラン」「ソマリア」「コンゴ共和国」「南スーダン」。いずれも過酷な環境にあり、外務省の海外安全ホームページに掲載されている危険情報によるとこのような状況にあります。

イラン   :一部の地域に「レベル4」
ソマリア  :全土に「レベル4」
コンゴ共和国:一部の地域に「レベル3」
南スーダン :全土に「レベル4」

外務省の危険情報レベル

レベル1:十分注意してください。
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)
レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)

5月15日の夜、渡邉氏がTwitterで流した「亡命先候補アンケート」は16日朝までに15,000近い回答が寄せられていますが、人気の2ヶ国はいずれも「全土にレベル4」という厳しい情勢です。

5月中旬にメディアが行った世論調査では読売新聞とFNN・産経新聞合同のいずれでもテロ等準備罪法案への賛成が過半数を超えていると発表されたため小西議員の「亡命」発言が改めて話題になっていることが背景にありますが(関連記事参照)仮に法案が成立した場合、国会議員でありながら国民を棄てて亡命するのかという小西議員への批判は根強く、この問題が単なるネット上の揶揄で終わるかどうかはまだわかりません。

「韓国や中国ですらないのか。笑った」
「こんな国で憲法オタクとか。気の毒過ぎる」
「うどん屋とカボチャの天ぷらも必要だぞ」
「ソマリアでいいんじゃね」
「南スーダンで共謀罪を熱弁する小西先生か」
「自衛隊も撤収したしタイミングいいかもね」
「亡命先の国にはお詫びとともに経済援助しないと」
「現地の人に迷惑かけないようにな」
「亡命先リスト見ると成立させるべきなんだろうなぁ」


 

「テロ等準備罪成立で国外亡命」民進党・小西ひろゆき議員の考えに

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過去のアンケート結果一覧

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