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「自身に都合の悪い指摘は全て無視」「歪曲して説明してる」蓮舫代表が参議院本会議でもブーメラン

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6月15日の参議院本会議で討論に立った蓮舫代表が、テロ等準備罪法案への反対から安倍首相を厳しく批判していましたが、どうやら自身にも当てはまってしまう指摘だったようです。

蓮舫代表はテロ等準備罪法案に反対の立場から討論を行なっていましたが、安倍首相が印象操作という言葉を繰り返すようになったが印象操作に長けているのは安倍首相自身だ、などと語ると首相の姿勢を糾弾。

しかし「真実を歪曲して国民に説明してるとしか思えない」「自身に都合の悪い指摘は全て印象操作、或いは無視」「早めるのは再調査の結果ではないでしょうか」など二重国籍問題を彷彿とさせる主張だったと言えそうです。

二重国籍問題について「真実を歪曲して国民に説明してる」ことはないのでしょうか。また「自身に都合の悪い指摘は全て印象操作、或いは無視」と安倍首相を批判する資格が蓮舫代表に果たしてあるのでしょうか。そして政府に対し加計学園問題の再調査結果を早くするよう要求しながら自身の戸籍謄本の公開を拒否する姿勢に問題はないと、心から考えているのでしょうか。

テロ等準備罪法案の採決は終わっても、蓮舫代表の二重国籍問題はまだ終わりません。

蓮舫代表の発言

蓮舫「安倍総理は今国会に入り、野党の指摘に対して、印象操作という言葉を繰り返すようになりました。しかしはっきり申し上げて、最も印象操作に長けているのは、安倍総理自身です。

総理は共謀罪法案を、テロ対策などと言い張り、東京オリンピック・パラリンピックが開けないと繰り返してきましたが、法案審議を通じて、それは事実とは全く違うことが明らかになりました

いずれも、安倍総理自らが意図した印象操作であり、共謀罪法案の真実を歪曲して国民に説明してるとしか思えません。

この多弁さとは真逆に、記憶にない、記録もない、予算集中審議は開かない、前川前事務次官の証人喚問は行わない、加計学園、森友問題、総理と総理夫人のお友達優先疑惑は一切話さない有様です。自身に都合の悪い指摘は全て印象操作、或いは無視。

自身に都合のいいことは数の力で強行採決に進める。この参議院における、議会軽視の強行採決は、早く国会を閉じたいとの官邸の思いを代弁しているとしか見えませんが、早めるのは未だに出てきていない、加計学園の再調査の結果ではないでしょうか。優先順位を全く履き違えています。」
 

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