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米軍駆逐艦事故への不適切発言を謝罪・撤回した朝日新聞編集委員に「政治家が同じ事言ってたら?」

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6月17日の米軍駆逐艦事故に対し「戦場でもないところでなにやってんの」と発言、批判を浴びていた朝日新聞の編集委員が6月19日に謝罪しています。

この編集委員は事故当日の午後、自社記事を添付したツイートの中でこう語り炎上していました(関連記事参照)。

編集委員「不明の乗組員にはお気の毒ですが、戦場でもないところでなにやってんの、と。」

これについて編集委員は6月19日午後、Twitterで「不適切でした」と認め謝罪。

編集委員「米軍・コンテナ船事故に関するツイートを削除します。事故に遭われた方やそのご家族への配慮に欠け、不適切でした。不快な思いをされた方々にお詫びします。」

しかし寄せられているコメントは辛辣なものが多く、納得し切れないという人も少なくないようです。

その理由はもし同じ発言を例えば自民党の閣僚や政治家がTwitter上で行なっていたとしたら朝日新聞は閣僚辞任や議員辞職まで求めていくのではないか、と考える人が少なくないためで、そうしたケースにおいて同様の謝罪で追及を止めるのだろうか、とする疑問が拭えない点が影響しているようです。

国会議員と編集委員で一概に比較すべきではないとは言えるものの、朝日新聞の編集委員という言論人としての影響力に照らせばそもそもの発言が不適切だっただけでなく批判されても炎上するまでツイートを放置していた姿勢についても問題視されるべきだとの厳しい声が相次いでおり、朝日新聞の人材レベルへの嘆きも聞かれています。

「マスコミじゃなくてもあの発言は不謹慎だったと思う」
「言論人なら何がどう不適切だったのか説明したら?」
「朝日新聞さんが謝罪のお手本を見せて下さいよ」
「あなたの名前は忘れませんよ」
「炎上したから謝罪して削除なの?それもどうなんだろう」
「行方不明者がいてもあの上から目線。朝日の記者は偉いんだね」
「おいおい、政治家の失言には辞任求めるよな?」
「朝日ってこの程度で編集委員なの?」
「記者なのに紙面でもないとこでこんな失態しちゃって」
「閣僚が同じこと言ってたらどうしてたかな朝日新聞は」
「ヒドイ発言の割にはあっさりした謝罪だな」
 

「戦場でもないところでなにやってんの」発言が自民党議員だったら朝日新聞は今回の謝罪で追及を止めると思う?

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