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有力都議のメディア出演にストップかけた都民ファーストの会の体質に不安や疑問の声が相次ぐ

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都民ファーストの会の音喜多駿都議が7月15日のネット番組への出演を「ドタキャン」していた件について「党本部に許可を取る前に出演を決めてしまっていた」と明かし話題になっています(画像は音喜多都議のブログより)。

これは7月15日のAbemaTV「みのもんたのよるバズ!」に出演する予定だった音喜多駿都議が同日深夜、その理由について自身のブログでこう述べているというもの。

音喜多「出演ができなくなった旨のご連絡をさせていただいたのは12日(水)でしたが、党本部にしっかりとした許可を取る前に出演を快諾してしまっていた、私の全面的なミスです。」

また、議員によるメディア出演について党本部からの制約が強まる可能性を示唆するような表現も見られています。

音喜多「これまでは比較的自由にメディア出演や取材対応をして参りましたが、今後は少し違った形となりそうです。各議員による情報公開・情報発信のあり方については、現在党内で議論・整備が行われている最中と側聞しており」

音喜多都議が「ドタキャン」した「よるバズ」に出演した自民党の川松真一朗都議はTwitterでこのように懸念を示しています。

川松「【音喜多都議】昨夜のAbemaTVみのもんたのよるバズでは出演予定だった音喜多都議が急遽出演キャンセルで終始議論にまとまりがなかった。氏の出演を事務局が強制的にNGとしたとの事。それでも一議員として発信すべきところは発信して欲しかった。都民Fの議会での発言はどうなるのだろうか。」

都民ファーストの会による取材制限については7月15日に朝日新聞が記事として取り上げていたばかりでした。それによると「議員経験がなく取材に不慣れな人も多いため、失言などを避けるのが狙い」だと言い、野田数代表は「どの企業も取材は広報経由」などと語っているそうですが、こうした考え方への支持は広がっていません。

また、小池都知事の当選直後に支持を表明するなど都民ファーストの会を構成する議員の中でも中核の一人と見られてきた音喜多議員が今後の情報発信のあり方について「側聞しており」と語っている点も党本部との距離を感じさせることから、都民ファーストの会の体質を疑問視する声が相次いでいます。

「議員を単なる歯車としてしか見てないんだろうなぁ」
「素人の寄せ集めだからって自分からはっきりさせたのか」
「採決の為にだけいればいい、みたいな扱い」
「都民ファの議員は許可取らないと発言もできないと」
「音喜多が側聞とか言ってるところに体質が集約されてるわ」
「音喜多クラスでも随分と党本部と距離があるのね」
「情報統制してるみたいで感じ悪いね」
「代表である議員の発言を制限するとかどこが都民ファースト?」
「こんなことで大丈夫なの都民ファーストは」
「暗黒時代の到来を予感させるなぁ」
「で、議員を選んだ都民はこれに納得しちゃうわけ?」
「情報公開とか言ってたのは誰だっけ?」
「箝口令、独裁政権。恐ろしい恐ろしい」
「結局小池の名前で議員になれたような連中もいるからなぁ」
「情報発信できないのならTwitterもブログも止めれば?」
 

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関連URL:【おときた駿】AbemaTV「みのもんたのよるバズ」出演辞退と、メディア発信等について 【朝日新聞】都民ファ取材制限、いつまで? 新顔の発言にピリピリ Twitter

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