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菅官房長官への追及で知られる女性記者がツイートで「ミス」ここぞとばかりに批判浴びる展開に

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加計学園問題に関連して資料に誤字がある、とTwitterで指摘した東京新聞の女性記者がツイートにおける自身の発言自体に間違いがあるとして炎上しています(画像はTwitterより)。

これは東京新聞の望月衣塑子記者で、菅官房長官の記者会見で執拗に質問を繰り返すことで話題になっている人物ですが、7月15日の夜、国家戦略特区についての資料の中で「MERS」と「MARS」を書き間違えている、と指摘していました。

望月「#加戸 守行前愛媛県知事 が #国家戦略特区 WGで示した2枚の資料これ(中略)加戸氏は元文科省の役人で獣医学の専門家でない。資料もエボラ出血熱(MERS)を火星(MARS)と書き間違えている」

問題の資料では冒頭にこのように書かれていました。

「人獣共通感染症(エボラ出血熱・MARS等)の発生、国境を越えた流行」

資料に記載されている「MARS」は火星を意味していることから、これが「MERS」を指していただろうことは明らかであり、誤字が実務に影響を及ぼしていた可能性は少ないものとみられますが、重箱の隅をつつくかのように書き間違えをわざわざ指摘したこの記者の行為に対し不快感が広がっています。

さらに記者は「エボラ出血熱(MERS)」と発言していますが、エボラ出血熱は「EVD」であり、「MERS」は「中東呼吸器症候群」を指していることから、揚げ足を取るかのように書き間違いに言及した記者自らが間違いを犯しているとして失笑を買っている状態。

特に菅官房長官に対する記者の質問姿勢に嫌悪感を抱いている人々も少なくないことから、この記者を非難するチャンスとばかりに数多い批判が押し寄せていますが、記者が「MERS」を「エボラ出血熱」だと認識している可能性もあるのではないかとして、その知識に疑問を持つ声も出ているようです。

「MERSっていつからエボラになったんだよ」
「人の間違いを指摘しながら自分も間違うとか」
「これが東京新聞クオリティー」
「難癖ばっかりつけてるからこういう時に厳しいね」
「自分のほうが酷い間違いするとかかっこ悪い」
「まぁこの程度ってことだよね東京新聞は」
「揚げ足取りがお仕事の人らしくレベル低いわ」
「これは恥ずかしいですなぁ」
「揚げ足取った挙句に間違いってどういうことだよ」
「粗探しばっかりしてて勉強する時間ないのでは」
「書き間違いを揚げ足取りして指摘するとか感じわるいよね」
「重箱の隅ばかりつついて本当に不快」
「そもそも記者のくせに自分の主張ばっかりしすぎだよ」
「東京新聞ってこの程度でも入社できちゃうの?」
 
追記:望月記者が7月16日の夜、ツイートに誤りがあったと認め謝罪しています。

望月「昨日のツイートで、#加戸 前愛媛県知事の資料の引用部分に誤りがありました。「『エボラ出血熱・MERS等』を火星(MARS)と書き間違えている」とするべきところを、「エボラ出血熱(MERS)」と書き間違えました。ご指摘ありがとうございます。失礼しました。」
 

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