170717-001renho

豪雨被害者への「家は大丈夫でしたか」の一言でさえ批判浴びる蓮舫代表の危機的な不人気ぶり

LINEで送る
Pocket

 
民進党の蓮舫代表が九州の豪雨による被害状況を視察した際、避難所で「家は大丈夫でしたか」と声をかけたと報じられ批判を浴びています(画像は被災者と話す蓮舫代表。民進党動画より)。

これは7月15日に福岡県や大分県を訪れた蓮舫代表が、福岡県東峰村で避難所を訪ね「家は大丈夫でしたか」などと声をかけたというもの(産経ニュースより)。

被災者を気遣った蓮舫代表の一言が反発を呼んでいるのは「家が大丈夫だったら避難所にはいないんじゃないか?」という受け止めが広がっているためで、「家より先に健康を気遣うべきだろう」といった声が相次いでいます。

勿論、家自体に問題がない場合でも道路や電気水道といったインフラに支障がある場合や土砂災害による二次被害を避けるためといった理由から避難所にいる被災者も想定されますが、いずれにせよ「家が大丈夫かどうか」という点よりもまず健康や家族への配慮を優先させるべきとの指摘が目立っているようです。

ただし、民進党が公開している現地視察の記録動画においては、蓮舫代表は複数の被災者に対し「おうちどうですか?」「おうちどうなんですか?」と家屋の被害を気にする様子を見せていた一方、年配の女性に「お身体だけ気をつけてね」と言葉をかける場面もあったことから、非常識な言動だったというわけではありません。

問題は「家は大丈夫でしたか」という報道でさえバッシングの対象になってしまう蓮舫代表への深刻な不信感であり、改めてその不人気ぶりが浮き彫りになっている形。

また蓮舫代表が2016年末、糸魚川における大規模災害視察が仕事納めの翌日に組まれたことについて民進党の仕事納めの場でこのように発言していた際の騒ぎを思い出す人も少なくないようです(関連記事参照)。

蓮舫「本当に、役員室をはじめ私は愛されているなぁと思うのは、今日が仕事納めの筈なのに、今日も明日も地方出張です。今日はともかく、明日は糸魚川に視察に行くということになりましたが、素晴らしい仕事ぶりを発揮して移動だけで一都五県です。こんな日程をありがとうと最後に役員室の皆さんに愛情を込めてお伝えをしたいと思います。ぜひもっと優しい日程を来年は組んで頂きたいと改めてお願い申し上げます。」

仕事納め後に予定された被災地への視察を不満そうに語った蓮舫代表は当然炎上していましたが、当時の不快感が今回の発言で蘇っている点も厳しい反応に繋がっているようです。

「家が大丈夫だったら避難所にはいないだろ」
「気遣うんなら家より前に健康じゃないか?」
「家が大丈夫でも電気水道の問題があるじゃん」
「家が無事なら普通避難はしないよなぁ」
「蓮舫と民進党のくだらないパフォーマンス」
「自分だったら民進党は大丈夫ですかって聞き返すわ」
「避難してる人も民進党なんか拒否すればいいのに」
「民進党は役に立たないんだから余計なことするな」
「家が無事かどうかわからない人だっているだろうに」
「また民進党はプロジェクトチームで大騒ぎか」
「ホント何やっても反感買ってるな蓮舫は」
 

政党支持率調査(2017年07月)

結果を見る

過去のアンケート結果一覧

Loading ... Loading ...

 

 

関連URL:【産経ニュース】民進党の蓮舫代表「臨時国会で復旧議論を」 九州豪雨被害を視察 【YouTube】民進党・蓮舫代表 九州北部豪雨災害現地視察 2017年7月15日

記事が面白かったら「いいね!」 



BuzzNews.JPは新着記事配信にご登録の上、当サイトにてお楽しみ下さい。


follow us in feedly


当サイトではコンテンツの無断転載・無断使用を固く禁じています。
当サイトは「BuzzFeed Japan株式会社」とは何の関係もありません。また2015年2月に閉鎖されたバイラルメディア「BUZZNEWS」やその関係者とも一切関係ありません。

最新の調査

蓮舫代表が辞任した政局睨んで安倍首相はいつ解散すべきだと思う?

結果を見る

過去のアンケート結果一覧

Loading ... Loading ...

Twitterで新着記事配信中

新着記事をブラウザへプッシュ配信

Facebookで新着記事配信中

PAGE TOP