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「おいおいと言いたくなる」加計問題で苦言呈した蓮舫代表に「おいおいと言いたいのはこっち」

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加計学園問題についての報道に「おいおい、と言いたくなる」とSNSで語った民進党の蓮舫代表に対して、「おいおい、と言いたいのはこっちだよ」と人々からの皮肉が相次いでいます。

これは8月7日に朝日新聞が報じた「加計関係者発言の速記録『存在しない』特区WGで内閣府」という記事を添付した蓮舫代表のこのような発言に対して寄せられているもの。

蓮舫「おいおい、と言いたくなる。またもや「記録はない」。安倍総理が「一点の曇りもない」と言われたことがもはや信頼できない。私たちも調査しているが限界がある。内閣自ら調査すべきだ。」

蓮舫代表に対してはいくつかの点から批判的な眼差しが向けられているようです。まず森友・加計学園問題での追及を通じて政権批判を繰り返し支持率の低下を呼び込んだはいいものの、自分達が示すべき骨太政策を提示できなかったばかりに「批判と反対だけの政党」という印象を強めた民進党が、都議選での惨敗や執行部辞任にまで追い込まれても未だに加計学園問題に熱を上げている現状への呆れ。

そして代表でありながら幹事長を指名することすら出来ず事実上、辞任にまで追い込まれた蓮舫代表が自らを省みること無く相変わらずの口調で政府批判を繰り返すだけという成長の無さを代表辞任後に改めて示した形であることへの驚きとため息。

更に「おいおい、と言いたくなる」という発言を捉え二重国籍問題で説明が二転三転した蓮舫代表こそ「おいおい」と言われるべき対象、という受け止めが蓮舫代表に対する「お前が言うのか」という反発にもつながっています。

野党第一党の人気の高い女性党首として鳴り物入りで就任するも1年近くかけて殆ど成果らしい成果を挙げることが出来ず、政権支持率を下げたはいいものの民進党の支持率までを大幅に低下させ解党的危機に追い込んだ蓮舫代表の周囲からは人が離れていると伝えられていますが、それでもひたすら他者を攻撃する姿勢を改めようとしない点に政治家としての蓮舫代表の限界を感じる人もいるようです。

しかし、曲がりなりにも野党第一党の党首であった時期には相次いでいた手厳しい批判も、党内で孤立する一議員という立場になってしまった現在、揶揄と見られる形でのコメントも増え始めており、今回は「おいおい」を使った大喜利のような反応も目立っています。

「おいおい、と言いたくなるのは善良な国民だよ。議員辞職しろ」
「おいおい、と言いたくなる。二重国籍で給料もらってた蓮舫に」
「おいおい、と言いたくなったよ。二重国籍問題の対応がな」
「おいおい、って言いたいよ。厚顔無恥な民進党には」
「おいおい、って思ってるよ民進党の連中も突然辞めたお前に」
「おいおい、まだ議員辞職してないのかよ」
「おいおい、はまず自分に言え」
「あなたはおいおい、と言われることしてないのか?」
「代表辞任にまでなってもまだ批判かよ。おいおい、だな」
「お前のほうが遥かにおいおい、だろうが」
「他人を攻撃しないと自分の価値を維持できないなんて可哀想」
「遠心力がまだ足りないの?次は議員辞職だね」
「何を言ってもブーメランの貴方はもはや政治家として終わり」
「自分のことは都合良く棚に上げてまた安倍批判か」
「本当に攻撃ばっかりで中身がない。だから人が離れていくんだよ」
 

各政党の代表の中で最も人柄に好感を持てるのは誰ですか。(2017年08月)

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