170813-003takeda

竹田恒泰氏が新元号についての「傾向と対策」を具体名な候補名を列挙してネット番組で解説

LINEで送る
Pocket

 
竹田恒泰氏がネット番組の中で「次の元号の候補」を挙げる場面がありました(画像は番組より)。

これはDHCテレビ「髙山正之『放言BARリークス』」に出演した竹田氏が、天皇陛下の退位と共に定められる次の元号について視聴者からの質問に答える形で元号に関し解説するとともに次の元号の候補となりうるのではないかとされる具体名を列挙しているというもの。

竹田氏はまず元号制定の基準について、元号を決めるに当たっては毎回複数の候補があがっており、過去に何度も候補になった案の中から定められることが多いと指摘。

明治、大正そして平成も過去に候補となっていたと説明、おそらく次の元号もこれまでに候補になったことのある中から選ばれるのではないか、との見解を示していました。

しかし昭和に限っては過去に候補になったことがなかったとして必ずしも過去の候補から選択されるわけではない、としてはいましたが、それでもこれまでの候補から決まる可能性について竹田氏は7~8割と予測。

その上で過去500年間、候補になったが選ばれなかった中で現代に照らしてもポジティブな意味合いを持ち、昭和のSや平成のHといったイニシャルが重ならないものが12個ある、としてその中の11個を番組で紹介していました。

元号を決めるに当たっては他にも、過去に使われた元号と重ならないだけでなく、中国を始めとする各国で使われてきた元号とも重複しないこと、書くことや発音に際して容易であることなどの条件を満たす必要がある、と語っていた竹田氏が挙げていたのは「安延」「永明」「安化」などの11個。

竹田氏は「予測ではなく傾向と対策」という形でこれらを明かしていましたが、果たして新元号はこうした言葉の中から生まれるのでしょうか。

番組の後半では他にも森友学園での講演を通じて知った籠池理事長夫妻に関する裏話を披露、「籠池のオッサンのヤバさが10だとしますよね、そしたらオバハンは100。このくらいヤバイ」として具体的なエピソードを紹介する一幕も含まれています。
 

法務省が検討しているという「恩赦」に賛成?反対?

結果を見る

過去のアンケート結果一覧

Loading ... Loading ...

 

 

関連URL:【YouTube】髙山正之『放言BARリークス』#28

メディアに載らない政治ニュースなら「BN政治 by BuzzNews.JP」。新着情報はこちらから。


follow us in feedly


当サイトの著作物は無断転載・使用を固く禁じています。転載希望はお問い合わせください。
当サイトは「BuzzFeed Japan株式会社」とは何の関係もありません。また2015年2月に閉鎖されたバイラルメディア「BUZZNEWS」やその関係者とも一切関係ありません。

最新の調査

民進党は政党交付金を返納すべきだと思いますか?

結果を見る

過去のアンケート結果一覧

Loading ... Loading ...

Twitterで新着記事配信中

新着記事をブラウザへプッシュ配信

Facebookで新着記事配信中

PAGE TOP