170820-002kiuchi

「大丈夫期待してない」「生き残りに必死だね」民進党へ離党届提出した木内議員の「ご挨拶」に厳しい声

LINEで送る
Pocket

 
8月18日に離党届を提出した民進党の木内孝胤衆議院議員が8月19日の夜、Twitterで「離党のご挨拶」なる文面を流していますが、応援する、期待しているという声は僅かのようです(画像は民進党・有田芳生議員のツイートより)。

木内議員が離党届を提出した際には新聞を始めとする多くのメディアがこれを報じていましたが、「日本ファーストの会」を設立した若狭勝衆院議員との連携について「そういうことも含めてじっくり考えたい」「方向性は一致している」(NHKニュースより)などと語っていたことから、小池新党ならぬ「若狭新党」への合流を目指しているものと受け止められ、また木内議員が比例選出議員であることから厳しい反応が相次いでいました。

8月19日に2回のツイートで離党について説明した木内議員は「権力は腐敗する」「二大政党制を機能させるための野党再編・政界再編を目指し」などと述べ、「国民の皆様が期待が持てるような政治を創り上げていく決意です」としてはいますが、同時に都議選の結果について「民進党が現政権に代わり得る政党ではないという判断を下した」と民進党を見限った理由についても触れています。

木内「【離党のご挨拶(1)】昨日、民進党の幹事長室に離党届を提出致しました。権力は腐敗すると言います。現在の自民党政治はそのような状況であるにも関わらず、国民の皆様は民進党が現政権に代わり得る政党ではないという判断を下した、というのが都議会議員選挙の結果であったかと思います。」

木内「【離党のご挨拶(2)】二大政党制を機能させるための野党再編・政界再編を目指し、離党してゼロからスタートすることを決意致しました。民進党に在籍しながら実現できれば良かったのですが力及ばず申し訳ございませんでした。国民の皆様が期待が持てるような政治を創り上げていく決意です。」

しかし木内議員は2012年にも当時の民主党を離党した経歴があることや、2014年には維新の党公認で出馬していたことなど政党を転々としている印象が強いことから、「政界再編を目指す」という言葉を額面通り受け止める人は多くないようです。

更に都議選において「都民ファーストの会」のタスキを着用して笑顔で写る木内議員の写真とされる画像がネットで拡散、スポーツ紙が取り上げるほどの注目を集めていることも木内議員への批判的な空気醸成に一役買っており、辛辣なコメントが目立っています。

「比例の議席を返したらどうですか」
「また居場所変えるんですか。ヤドカリみたい」
「もうどこの政党なのかいちいち名乗れよわからないから」
「何が権力の腐敗だよ偉そうに」
「生き残りに必死なんですね。もう議員辞めたら?」
「民進党支持者を裏切ったね。誰が支持してくれるの?」
「二大政党制だってさ。民進党じゃ選挙通らないからだろ?」
「自分ファーストって党作ったらどうですかね」
「あっちへフラフラこっちへフラフラ」
「あなたには心底がかっかりしましたよ」
「苦しい時に党を支えず逃げ出す人間に期待など出来るか」
「それより写真の説明すべきだろう」
「大丈夫、君には何の期待もしてないから」
 

日本ファーストの会が設立する新党や若狭勝議員は木内孝胤議員が希望したら受け入れるべきだと思いますか。

結果を見る

過去のアンケート結果一覧

Loading ... Loading ...

 

 

関連URL:【NHK】民進 木内孝胤衆院議員が離党届を提出 Twitter(木内) Twitter(木内) Twitter(有田)

メディアに載らない政治ニュースなら「BN政治 by BuzzNews.JP」。全て編集部によるオリジナル記事を提供しています。新着情報はこちらから。


follow us in feedly


当サイトの著作物は無断転載・使用を固く禁じています。各種Webサイト・掲示板・動画・スマートフォンアプリなど形態を問わず権利侵害行為に対しては著作権法及びその他の法に基づき厳正に対処します。転載には許可が必要です。「無断転載禁止」をご覧ください。
当サイトは「BuzzFeed Japan株式会社」とは何の関係もありません。また2015年2月に閉鎖されたバイラルメディア「BUZZNEWS」やその関係者とも一切関係ありません。

最新の調査

官邸前抗議活動への警察警備は

結果を見る

過去のアンケート結果一覧

Loading ... Loading ...

Twitterで新着記事配信中

新着記事をブラウザへプッシュ配信

Facebookで新着記事配信中

PAGE TOP