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橋下氏からの助言を「笑」で返した玉木議員に批判、足立議員は追及を「再宣言」と四面楚歌の様相に

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産経ニュースの記事に反論した民進党の玉木雄一郎衆議院議員が橋下徹氏からの指摘に「(笑)」などと余裕を見せようとして苦言を呈された上に、足立康史議員からは追及を「再宣言」されるなどネットにおける炎上以外でも追い詰められる様相を見せており、四面楚歌の印象が強まっています(画像は足立議員のTwitterより)。

玉木議員は8月21日の午前、「産経新聞に酷い書かれ方をした」として以前のブログ記事を「再掲します」と語り産経に対して「強く抗議します」などと強気の姿勢を見せていました。

すると橋下徹氏から「玉木氏は獣医学部連盟関連の質問は控えるべきだった」と指摘されてしまいます。

橋下「安倍さんも不正の事実は否定している。民進党は疑惑で追及。安倍さんに非があるとすれば外形的な公正性が疑われてしまった態度振る舞い。加計が特区に申請したなら安部さんが議長を退任するか、手続き外の接触は控えるべきだった。それと同じ論理で玉木氏は獣医学部連盟関連の質問は控えるべきだった。」

8月22日になると玉木議員は「ご批判は受け止めます」とはしながらも「コメンテーターみたいですよ(笑)」と茶化した上、「私は政治家」「返り血覚悟で進まなくてはならないときもあります「腹くくってやってます」などと反論しますが、橋下氏からは「一言余計」と苦言を呈された上、民進党としてのあるべき姿について「お説教」されてしまうという有様。

玉木「橋下さんご批判は受け止めます。ただコメンテーターみたいですよ(笑)。私は政治家です。時に返り血覚悟で進まなくてはならないときもあります。今回のような批判がくるのは百も承知で腹くくってやってます。それでも真実に迫りたいのです。それが民主主義国家における行政監視機能だと信じています。」

橋下「一言余計。本来なら相当な金額を要求できるアドバイス。なぜ玉木さんたち民進党の追及が共感を呼ばないのか。常にブーメランになるから。「今回自分も外形的公正性に問題があった。だから今後、企業団体献金は一切受け取らない。それでも真実を明らかにしたいから追及していく」この姿勢が支持獲得の柱」

また、日本維新の会・足立康史議員からは「玉木さん、完全にブーメランですね」と言われた上、以前「玉木議員の疑惑を徹底追及する」と宣言していたことを伝えたBuzzNews.JPの記事を添付して「これ、必ずやりますからね!」と怒りの絵文字付きでツイートされてしまうなど、玉木議員が追い詰められつつあると受け止める人が増加しています。

足立「「臨時国会で玉木雄一郎議員の疑惑を徹底追及する」維新・足立康史議員がTwitterで「宣言」 http://www.buzznews.jp/?p=2109909 @buzznewsjapanさんから

これ、必ずやりますからね!」

足立議員の「追及再宣言」は8月22日の夜までに1,600回以上リツイートされるなど関心を呼んでいますが、ネットからの大量の批判に対し玉木議員を積極的に支持するという声は全くと言っていいほど聞かれていません。

四面楚歌になりつつある玉木議員はこの窮地をどのように乗り切ろうとするのでしょうか。橋下氏の指摘に「(笑)」で返した玉木議員に対しては、成り行きを注視する多くの人からコメントが寄せられています。

「腹を括ってる割には神経質に対応しすぎなんじゃない?」
「(笑)じゃねーんだよ。さっさと潔白証明してみせろや」
「全く説得力がないねぇ」
「返り血じゃなくて自分の血だろうが」
「開き直ったって国民は許さないよ!」
「返り血覚悟ねぇ。見返り期待じゃなくて?」
「政治家だって。悪いけど笑う」
「政治家じゃなくてTwitter芸人だろうが」
「リアクション芸人かも。面白い表情するよね」
「真実に迫りたいだって。何年かかるんだ?」
「政治家?政治屋と間違えてないか」
「開き直ってるようにしか見えない」
「真実に迫りたいんじゃなくて安倍を悪者にしたいだけだろ?」
「しかしここまで嫌われる議員も珍しいんじゃないか」
 

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